4K有機ELディスプレー搭載 スリムノートパソコン

J-CASTトレンド / 2019年7月9日 14時0分

クリエイティブワークを強力にサポート

パソコン(PC)および周辺機器などを手がける台湾のGIGABYTE Technologyは、スリムノートPC「AERO 15 OLED」シリーズ2モデルを2019年7月6日に発売した。

GPUやメモリー、ストレージ容量が違う2モデル

いずれも4K解像度(3840×2160ドット)対応のSamsung製15.6型AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)ディスプレーを搭載。応答速度1ミリ秒で色再現性にもすぐれ、NVIDIAのクリエイター向けプラットフォーム「RTX Studio」に準拠した。

上位モデル「XA-7JP5130JP」は、CPU(プロセッサー)に6コア12スレッドの第9世代インテル「Core i7-9750HK」、GPU(グラフィックス・プロセッサー)にNVIDIA「GeForce RTX 2070 Max-Q」を搭載。OSは「Windows 10 Pro」をプレインストール。

SO-DIMMスロット×2を装備し、標準16GB、最大64GBメモリーを搭載可能。またストレージは容量512GBのM.2 SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に加え、2.5インチHDD(ハード・ディスク・ドライブ)も追加できる。

「Wi-Fi 6(802.11ax)」対応の無線LAN、ギガビット有線LANの"デュアルネットワーク構成"を採用し、高速なネットワーク接続を実現。

市場想定価格は28万9800円(税別)。

また、スタンダードモデル「SA-7JP5020JH」は、CPUやパネル構成などは同一ながら、GPUにNVIDIA「GeForce GTX 1660 Ti」を搭載し、4K有機EL搭載モデルとしては格安だという価格設定を実現した。

主な仕様は、OSが「Windows 10 Home」、メモリーが8GB、内蔵ストレージが256GB M.2 SSDなど。

価格は19万9800円(同)。

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