撮ってその場で印刷できる インスタントプリンター3モデル

J-CASTトレンド / 2019年7月16日 7時0分

ラミネート仕上げで汚れや褪色にも強い

カメラ用アクセサリーなどを手がけるケンコー・トキナー(東京都中野区)は、「KODAK(コダック)」ブランドから、インスタントカメラプリンター「C210」など3モデルを、2019年7月19日から全国の家電量販店およびカメラ販売店、インターネット通販などで順次発売する。

スマホ写真のプリントが可能

いずれも用紙10枚とインクが1つになった専用カートリッジをセットして使用する。「4PASSテクノロジー(昇華型熱転写方式)」を採用し、高画質で鮮やかな出力、オリジナルに近い色を再現可能。ラミネート仕上げにより水や指紋、汚れなどから写真を守れるほか、褪色も抑えられるという。

Bluetooth(ブルートゥース)を搭載し、スマートフォンの写真のプリントも可能だ。Android 4.0~、iOS 6.0~対応のアプリ「KODAK INSTANT PRINTER」には各種フィルターやテンプレートを収録し、写真の編集や加工、デコレーションを楽しめる。

インスタントカメラプリンター「C210」はコンパクトサイズで、すぐに撮影が可能。背面にモニターを備え、撮影した写真の確認ができる。画素数は1000万画素。容量620mAhバッテリーを内蔵。用紙8枚入りの専用カートリッジ、microUSBケーブル、ストラップが付属する。

市場想定価格は1万4500円(以下全て税別)。

インスタントプリンター「P210」は、Bluetoothでスマートフォンと接続し、いつでもどこでも写真をプリントできる。容量620mAhバッテリーを内蔵。用紙8枚入りの専用カートリッジ、microUSBケーブルが付属する。

市場想定価格は1万2500円。

8月8日発売のインスタントドックプリンター「PD460」は据え置き型で、ハガキサイズの印刷に対応。BluetoothのほかUSB Type-C接続が可能だ。フォトペーパー10枚、カートリッジ、電源ケーブル、アダプターが付属する。

市場想定価格は1万9500円。

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