「テプラ」初のスマホ専用モデル 電池駆動でどこでも使える

J-CASTトレンド / 2019年8月16日 16時30分

スマホと連携、ラベル作成がさらに手軽に

デジタル文具などを手がけるキングジム(東京都千代田区)は、ラベルプリンター「テプラLite LR30」を2019年8月20日に発売する。

絵文字やフォント、テンプレートなど豊富に収録

「テプラ」シリーズ初だというスマートフォン(スマホ)専用モデル。Bluetooth(ブルートゥース)でスマホと接続し、iOS/Android向けの専用アプリ「TEPRA Lite」を使って簡単にラベルが作成できる。電池駆動の手のひらサイズで、手軽に持ち運んでどこでも使用可能だ。

「TEPRA Lite」では文字や画像のサイズ、配置などを自由に変更でき、好みのデザインのラベル編集が可能。絵文字やフォント、外枠デザインに加え、名前付けや整理整頓に使えるテンプレートを豊富に収録。オリジナル似顔絵の作成や、スマホで撮影した写真をラベルに挿入することもできる。

電源は単4形アルカリ乾電池×4本(別売)。カラーはブルー、ホワイトの2色。

価格は6800円(税別)。

また、本機対応の感熱テープ「テプラLiteテープ」に、水はねにも強いフィルム素材タイプの「テプラLiteフィルムテープ」が登場。ホワイト、スモーキーブルー、グレージュ、クリアの4色が追加される。

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