BS・CS4Kチューナー内蔵「VIERA」 外付けHDDで録画OK

J-CASTトレンド / 2019年8月20日 19時1分

4K放送や4Kネット動画がより手軽に楽しめる

パナソニックは、4K液晶テレビ「VIERA(ビエラ) GX500」シリーズ2モデルを2019年8月23日に発売する。BS4K/110度CS4Kチューナーを内蔵し、外付けハードディスク(HDD)を接続すれば、4K放送に加えハイビジョン放送の録画が可能だ。

4Kネット動画が楽しめるアプリ内蔵

広視野角IPSパネルを採用し、斜めから見ても鮮やかな映像が楽しめる。広色域の4K映像の忠実な色再現が可能な「色忠実補正回路」、光と影の表現を高めコントラスト感のある映像を実現する「エリアコントラスト制御」など、リビングで快適に視聴できるという各種高画質技術を搭載する。

HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)フォーマットは「HDR10」「HLG」「HDR10+」、3方式に対応。「明るさ連動HDR」により部屋の明るさに合わせ、くっきりとした映像で視聴できる。

地上デジタル放送やブルーレイソフト、インターネット動画などを4K映像にアップコンバートする「4Kファインリマスターエンジン」を装備する。

「Netflix(ネットフリックス)」や「dTV」、「YouTube」「Amazonプライム・ビデオ」などの4Kインターネット動画が楽しめるアプリをあらかじめ内蔵。放送や録画番組、インターネット動画などのコンテンツを一覧表示して簡単に探し出せる「アレコレチャンネル」を備える。

付属のリモコンには「Netflix」と「AbemaTV」専用ボタンを装備し、電源オフの状態からでもワンタッチですぐに両サービスが楽しめる。「Amazon Alexa」対応のスマートスピーカーからの音声操作が可能だ。

49V型「TH-49GX500」、43V型「TH-43GX500」2モデルを用意する。

いずれも価格はオープン。「TH-49GX500」ネット通販で約9万円。

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