A・セナゆかりのF1マシン6台、1/43スケールのレジン製モデルに

J-CASTトレンド / 2019年8月25日 12時0分

マクラーレンとともに駆け抜けたセナの軌跡を精巧なモデルカーで振り返る

デアゴスティーニ・ジャパンは同社ウェブサイトの特設ページで2019年9月30日まで、「マクラーレン ハイクラス・モデルカーコレクション(全6回)」の予約受付を行っている。

メインボディ以外はメタル部品を用いた「マルチマテリアルモデル」

F1レーサーのアイルトン・セナゆかりの「マクラーレン」チームのF1マシン6台を、43分の1スケールで精密にモデル化。製作は数々のモデルカーを手がけているというメイクアップが担当。レジンキャスト製のメインボディ以外はホワイトメタルやブラスなど金属製の部品を用いた"マルチマテリアルモデル"となっている。

アクリル製クリアケース、シャンパンゴールドカラーのアルミベース、ネームプレートは実際のマシンにも使用されているというカーボン素材を採用するなど、特別仕様のディスプレイケースが付属する。

第1回の発送は12月17日ごろの予定。モデルは、1988年の日本グランプリ(GP)でセナが優勝を飾った「マクラーレン ホンダ MP4/4」だ。2020年1月21日ごろ予定の第2回では、1989年にセナがモナコGPで2度目の優勝を勝ち取った、ハイダウンフォース仕様のリアウィングなどを再現した「マクラーレン ホンダ MP4/5」。

第3回は90年のUSA GP仕様の「マクラーレン ホンダ MP4/5B」、第4回は91年ブラジルGP仕様の「マクラーレン ホンダ MP4/6」、第5回は92年モナコGP仕様の「マクラーレン ホンダ MP4/7A」、第6回はセナの最後の優勝となった93年の最終戦、オーストラリアGP仕様の「マクラーレン フォード MP4/8」と、20年6月までに6回に分けて届けられる。

価格は、各回とも3万1000円(税別)。

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