地デジや4K放送もアップコンバートして高精細化 シャープ8K液晶テレビ

J-CASTトレンド / 2019年11月6日 12時30分

8K対応、4Kや地デジなどの放送も高画質で楽しめる

シャープは、8K液晶テレビ「AQUOS 8K」2モデルを2019年11月9日に発売する。

動きの速い映像でも滑らかくっきり

8K液晶パネルの性能を最大限に引き出す、新開発の8K画像処理エンジン「Medalist Z1」を搭載し、地上デジタル、4K衛星放送、ネットコンテンツやブルーレイディスクの映像を超解像技術により8K相当にアップコンバートして高精細化。きめ細かく色鮮やかな美しい映像表示が可能だ。

「8Kスポーツビュー」映像モードを新搭載し、「Medalist Z1」による120Hzの倍速技術とぼやけ低減効果のある「黒挿入技術」で、動きの速い映像でも滑らかにくっきりと映し出し、スポーツ観戦を臨場感豊かに楽しめるという。

AI(人工知能)が視聴傾向を学習して"おすすめ番組"を提案する「COCORO VISION」、スマートテレビ「Android TV」プラットフォームの「Android 9」を採用。動画配信サービスなどのネットコンテンツにも対応する。

BS4K/110度CS4Kチューナー×2基、地上/BS/110度CSチューナー×3基を内蔵(8Kチューナー非搭載)。別売の外付けハードディスクを接続すれば、4K放送と地上/BS/110度CSを2番組の裏番組録画が可能だ。

70V型「8T-C70BW1」、60V型「8T-C60BW1」の2モデルを用意する。

いずれも価格はオープン。

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