「To Do」機能を新搭載 シャープの電子ノート

J-CASTトレンド / 2019年11月12日 14時0分

アナログの書き心地と大量のページも管理しやすいデジタルの利便性が融合

シャープは、電子ノート「WG-PN1」を2019年11月14日に発売する。

「スタンプ」240種類収録

手早くサッと書けるアナログの快適性と、最大7000ページ分の手書きデータが保存可能なデジタルの利便性を兼ね備える。アイデアストック用のメモやスケジュール帳、会議の議事録用ノートなどの用途に適するという。

約210グラムの軽量ボディーに、文字がはっきりと読みやすいほか、手のひらが画面に触れても誤動作しにくく、紙の手帳のような書きやすさを追求した6型(600×800ドット)電子ペーパーディスプレーを搭載。

やるべきことのリストを作成して管理できる、仕事に便利な「To Do」機能を新搭載。重要な項目に星印や、完了した項目にはチェックをつけられ、未完了の項目のみの表示も可能だ。

スケジュールやノートの作成に役立つ「スタンプ」を従来モデルと比べ約2倍の240種類収録したほか、自分で作成したオリジナルのスタンプをパソコン経由で取り込める。

スケジュール/ノート/To Doの各機能をワンタッチで切り替えられる「キーシート」を装備。リチウムイオン充電池を内蔵。脱着式の専用カバー、スタイラスペン、USB Type-Cケーブルが付属する。

価格はオープン。

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