マセラティジャパン 日本国内30台の限定車

J-CASTトレンド / 2019年11月16日 15時30分

「リベッレ」はイタリア語で「反逆者」

マセラティジャパン(東京都港区)は、日本国内30台限定の「GHIBLI Ribelle(ギブリリベッレ)」を2019年11月12日に発売した。

スポーティな要素を盛り込んだ1台

外装の仕上げにちなんで名付けられたという「リベッレ」は、イタリア語で「反逆者」を意味する。発表資料によると、ギブリの妥協のないパーソナリティを強調しながら、このエディションならではのスポーティな要素を盛り込んだ1台に仕上げた。

エクステリアには、カーボン製センターホイールキャップとシルバー仕上げのエクストラシリーズGTS20インチホイールなどのフルカーボンキットを、インテリアにはステアリングホイールとパドルスイッチを含むインテリアカーボンキットを装備し、スポーティさを際立たせたという。

インテリアには、パンチングレザー(本革)による赤と黒のツートンインテリアを、マセラティのラインアップに初めて導入。ギブリリベッレの類いまれなる個性を引き立たせている。さらに、コンソール中央には 30台限定のリミテッドシリーズの独自性や希少性を示す、"Ribelle"の特製プレートを施した。

最もパワフルなグレード「ギブリS」をベースとし、430psの圧倒的なパワーを発揮。0~100km/h加速をわずか4.9秒で実現する。

価格は1475万円(税込)。

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