第9世代インテル「Core」CPU搭載 VAIO新型ノートパソコン

J-CASTトレンド / 2019年11月20日 12時30分

性能に妥協なし、パフォーマンスを更新したオールインワンノート

ノートパソコン(PC)およびモバイル機器などを手がけるVAIO(長野県安曇野市)は、第9世代インテル「Core」CPU(プロセッサー)を搭載した高性能モデルのノートパソコン(PC)「S15」を2019年11月22日に発売する。

「黒」「高性能」にこだわった特別版も

「Core」CPUの中でも、多くのノートPCで採用されている省電力優先の「Uプロセッサーライン」と比べ、性能が2倍以上向上しているという、パフォーマンス優先の「Hプロセッサーライン」を搭載。動画編集や写真整理など負荷の大きい作業でもデスクトップPC並みの生産性を発揮できるという。

また、"黒"と"高性能"にこだわったスペシャルエディション「ALL BLACK EDITION」は、同ブランド初だという8コア16スレッド駆動の第9世代インテル「Core i9」を搭載する。

40Gbpsの高速データ伝送に対応するインターフェイス「Thunderbolt 3」を装備。デスクトップPC用グラフィックスカードが使用可能になる外付けGPUボックスや、複数の高精細ディスプレーへの同時出力、高速の外付けストレージの接続などを実現する。

「Windows Hello」対応で指紋と顔の2つの生体認証が利用可能。約19ミリピッチのテンキー付きキーボードを実装。ディスプレーを開くとキーボード奥部が持ち上がり、タイピングが快適に行える「チルトアップヒンジ構造」を採用する。

光学ドライブは、DVDドライブだけでなくUltra HDブルーレイの再生が可能なブルーレイドライブも選択できる。

15.6型4K(3840×2160ドット)/フルHD(1920×1080ドット)液晶ディスプレーを搭載。OSは「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストール。メモリーは8GB/16GB。内蔵ストレージは1TB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)に加え、256GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とのデュアルストレージ構成モデルも用意。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポートする。

全国の家電量販店で取り扱われる「個人向け標準仕様モデル」の市場想定価格は16万4800円~26万800円(税別)。「ALL BLACK EDITION」は30万1800円(同)。カスタマイズモデルも用意される。

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