山中湖の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」 新車両運行開始

J-CASTトレンド / 2019年11月19日 15時0分

人気の「YAMANAKAKO NO KABA」新車両登場!

富士急行(山梨県富士吉田市)は、山中湖で運行する水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA(山中湖のカバ)」の新車両「KABA4」の運行を、2019年11月17日に開始した。

陸上走行からそのまま山中湖へダイブする豪快さと、雄大な富士山を望みながらの非日常クルージングを味わえる「YAMANAKAKO NO KABA」は、2011年に運行を開始した。

イベントでの車両展示や特別運行も可能に

新車両「KABA4」は、新たに車内モニターを搭載。貸切り運行時に限り、訪日外国人団体の利用者には、美しい映像とともに英語や中国語の音声アナウンスが流れる。また、従来の2台体制から3台体制に増加。イベントでの車両展示や特別運行などへの活用も可能となった。

毎日運行(天候により運転中止の場合あり)、1日8便(夏季・予約状況により増便)、乗車料金は大人2300円、小人1150円、幼児400円(季節変動あり)。

また、19年11月17日~20年2月29日まで、「KABA4」運行開始SNSキャンペーンを開催中だ。カババスの写真をSNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)に投稿し、カバの窓口(山中湖旭日丘バスターミナル2階)で投稿画面を提示すると、新車両「KABA4」がプリントされたオリジナルクリアファイルが先着1000人にプレゼントされる。なお、キャンペーン対象となる投稿写真は、「KABA4」だけではなく、「KABA1」や「KABA2」、シアタールームの写真なども含まれるとのことだ。

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