ぬいぐるみがしゃべり出すビスケット型玩具

J-CASTトレンド / 2019年11月21日 7時0分

ぬいぐるみがキャラクターの声でしゃべる「魔法のビスケット」

バンダイは、スピーカー玩具「Bischa(ビスチャ)」を2020年春に発売するのに先だち、19年11月22日13時から直販サイト「プレミアムバンダイ」などで予約受付を始める。

専用のスマホアプリでキャラクターの声を購入

直径約45ミリのビスケット型。別売のぬいぐるみに取り付けて使用する。ダウンロード無料の専用スマートフォンアプリでキャラクターの声を購入すると、セリフが本機を通して再生され、まるでぬいぐるみがおしゃべりをしているかのように。

スマートフォンとはBluetooth(ブルートゥース)でワイヤレス接続。セリフデータはアプリ内通貨を購入して入手でき、キャラクターごとに約60種のデータを「基本セリフパック」として980円(以下全て税込)相当で用意する予定。

また追加のセリフは1種あたり120円相当で、年間約450種のボイスデータの提供を予定しているとのことだ。セリフは好みの順番で組み合わせられるほか、複数体で会話させることもできる。

カラーはプレーンショコラ。

価格は3850円。

また、スマートフォン向けゲームアプリ「DREAM!ing(ドリーミング)」とコラボレーションしたセット「Bischa ビスぬいBOX DREAM!ing」(全6種)も同時発売。本機とキャラクターぬいぐるみ(ビスぬい)、キャラクターボイスの初期パック約60種などを同梱する。

価格は各8745円。

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