「見て・触れて・買える」 日本最大級の文具の祭典「文具女子博」

J-CASTトレンド / 2019年12月9日 7時0分

日本最大級の文具の祭典

日本出版販売(東京都千代田区)は、一般ユーザー向けの文具イベントとしては日本最大級の文具の祭典「文具女子博」を2019年12月12日~15日の4日間、東京流通センターで開催する。

2017年に第1回を開催。18年の第2回開催では、3日間で約3万5000人が来場した。19年は会期を4日間に増やして開催する。

会場で入場料を支払えば入場できる

19年のポイントは、4日間日替わりの来場記念スタンプを用意。前売り入場チケットは19年11月20日に発売し即日完売したが、チケットを持っていなくても会場で入場料を支払えば入場が可能だ。支払いには、現金またはSuicaなどの交通系ICカードが利用できる。

新しくメーカー30社が加わり、過去最多の133社が参加。取扱いアイテム数は約5万点となった。「文具浪漫」がテーマのレトロモダンなデザインのアイテムや、おなじみの文具とのコラボグッズをはじめ、イベントでしか入手できない商品も多数ラインアップするという。

買い物だけではなく体験型のコンテンツも充実。香りのする絵具「香の具」の塗り絵体験ワークショップや、「測量野帳」のデコレーションなど、19年初登場のコンテンツを多数取り揃えた。「文具浪漫」に合わせてレトロな縁日を連想させる"セロテープde輪投"なども楽しめるという。

開催時間は10時~17時(最終入場16時)、19年12月15日は16時閉幕(最終入場15時)。会場は東京流通センター第1展示場A~Dホール。入場料は当日650円(小学生以下無料、男性も入場可)。

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