【ニュースで見る2019年(2)】自然災害頻発の時代、事前に備えて憂いなく

J-CASTトレンド / 2019年12月28日 12時0分

災害にはできるだけ事前に備えて被害を最小限に

2019年も、台風に豪雨、地震に防風と災害のニュースが数多く報じられた。被害を最小限に留めるうえで、気象庁や国土交通省が公表する情報をいち早くキャッチし、事前に食料の備蓄や避難場所・経路の確認を済ませておくことが望ましい。

J-CASTトレンドが今年公開した記事から、災害に対する事前の備えや緊急時の情報収集に役立つものをまとめて紹介する。

「重ねるハザードマップ」チェックしよう

■気象庁の特別警報・警報・注意報...何が違う 警戒レベルに応じた「取るべき行動」

大雨や暴風などから発生する災害を防止・軽減するために気象庁が発表する「防災気象情報」。その種類は「特別警報(6種類)」「警報(7種類)」「注意報(16種類)」「早期注意情報(4種類、警報級の可能性)」と、さまざまだ。いざという時に慌てないよう、情報に応じてどのような行動を取ればよいかを調べ、紹介している。

■台風19号、あなたの街のリスクは 災害危険度が分かる「重ねるハザードマップ」

 台風や豪雨災害の際、海抜が低い場所は浸水リスクがある。自分が住む地域にどんな被害が及ぶ恐れがあるかを知るうえで役立つ「重ねるハザードマップ」を紹介した。国土交通省がウェブサイト上で開設する「ハザードマップポータルサイト」で見ることができ、国や自治体などの防災情報に基づいて、各地域が抱える災害リスクを横断的に確認できる。

料理研究家・リュウジの簡単レシピがすごい

■台風19号来る前にペット犬を家の中へ 獣医師に聞いた飼い主の心構えと対策

災害の影響を受けるのは人だけではない。大型の台風19号接近に伴い、ツイッター上で多くの人が、外で飼育する犬を室内に入れるよう促す目的で「#犬をしまえ」のハッシュタグをつけて投稿した。

犬のための台風対策を「ペットと防災ハンドブック『どんな災害でもイヌといっしょ』」(小学館)を監修した獣医師の德田竜之介さんに取材したところ、ラジオをかけっぱなしにするのが望ましいという。その理由とは。

■料理研究家リュウジ直伝「台風レシピ」 水さえあればインスタントラーメン作れる

「サッポロ一番って実は水だけで作れるんですよ」。料理研究家・リュウジさんがツイッター上で「台風レシピ」を公開した。必要なものは日清食品「チキンラーメン」やサンヨー食品「サッポロ一番」などのインスタントラーメンと水のみ。記者も作ったが、麺は固くなく、味もしっかりしていておいしかった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング