ブルーレイ・マルチメディアプレーヤー SDカードやUSBメモリーも再生可

J-CASTトレンド / 2020年1月10日 13時30分

多彩なフォーマットの再生に対応、豊富な出力端子を装備

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、「TASCAM」ブランドから、ブルーレイ(BD)・マルチメディアプレーヤー「BD-MP1」を2020年1月下旬に発売する。

動画、音声ファイル、静止画の再生に対応

1Uラックマウントサイズのボディーを採用した業務用モデル。BDやDVD、CDの各種ディスクに加え、SDカードやUSBメモリーなどのメディアの再生が可能。MPEG4やWMVなどの動画のほか、MP3/AAC/WMAなどの音声ファイル、JPEG/GIF/PNGの静止画の再生に対応する。

出力インターフェイスはHDMIのほか各種オーディオ端子を装備。アナログ音声出力はXLRバランスおよびRCAバランスのステレオに加え7.1チャンネルサラウンド出力が可能。デジタル出力はCOAXIAL端子を備え、ステレオ・リニアPCMや「Dolby Audio」、「DTS-HD」などが出力できる。

電源投入後に自動再生する「パワーオンプレイ」機能を搭載し、「リピートモード」との併用によりコンテンツの自動繰り返し再生が可能。また、前面パネルのボタン操作を無効にする「パネルロック」、ディスクの取り出し誤操作を防ぐ「トレーロック」、リモコン操作を無効にする「IRロック」など、誤操作を防止して安全にコンテンツ再生が行える各種機能を備える。

イーサネットおよびRS-232Cによる外部制御に対応し、リピートモードの設定や電源のオン、オフもリモートで操作可能だ。

価格は7万5000円(税別)。

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