名刺やカードより小さいポータブルSSD

J-CASTトレンド / 2020年3月20日 17時0分

大容量データも高速転送、コンパクトに持ち運べる

パソコン(PC)およびスマートフォンなどの周辺機器を手がけるバッファロー(名古屋市)は、ポータブルSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)「SSD-PSMU3」シリーズを2020年3月下旬から順次発売する。

故障によるデータ消失を未然に回避可能

同社の外付けSSDでは史上最小だという、名刺やクレジットカードより小さい59.5×33ミリサイズで、大容量データをコンパクトに持ち運べる。USB 3.2(Gen1)に対応し、毎秒約430MBのリード速度を実現。米MIL規格「MIL-STD-810G 516.6 Procedure IV」に準拠した耐衝撃/耐振動性能を備える。

Windows 10/8.1/7、macOS 10.13~10.15搭載PCに加えゲーム機「PlayStation 4」にも対応。ゲームデータを本製品に保存すればゲームの起動やセーブデータのロード時間が短縮され、より快適にゲームを楽しめるという。

Windows/Mac環境向けの故障予測サービス「みまもり合図」に対応し、PC画面上で故障予測の通知が受け取れ、故障によるデータ消失を未然に回避可能。加えて、軽度の論理障害なら無償でデータ復旧する「バッファロー正規データ復旧サービス」にも対応する。

USBケーブル、USB Type-A to Type-C変換アダプターが付属。ストラップホールを備える。カラーはモスブルー、ウルトラホワイト、スモーキーピンクの3色。

容量と価格は、120GBが5700円、250GBが8300円、480GBが1万3200円、960GBが2万2300円(全て税別)。

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