水深15メートルまで水圧に耐えられる コダックのスポーツカメラ

J-CASTトレンド / 2020年7月3日 13時0分

様々なシーンで高画質撮影が可能なタフネスモデル

アンテナ機器およびカメラなどを手がけるマスプロ電工(愛知県日進市)は、「KODAK(コダック)」ブランドのスポーツカメラ「PIXPRO WPZ2」を2020年7月上旬に発売する。

フルハイビジョン動画の撮影が可能

約1600万画素CMOSセンサーを内蔵。水深約15メートルまでの水圧に耐えられる防水性能に加え、高さ約2メートルまでの落下に対する耐衝撃性能、IP6X防塵性能を備える。マリンスポーツや雨天時の野外など水に濡れるシーンや強い衝撃の加わる環境での撮影に適するという。

4倍光学ズーム、6倍デジタルズームに対応し、両ズームの併用で最大24倍ズームが可能。1080pフルハイビジョンの動画撮影もできる。リチウムイオンバッテリーを内蔵し、約200枚の撮影/約1時間10分の動画撮影(1080p/毎秒30コマ)が可能だ。2.7型液晶モニターを装備する。

Wi-Fi接続でスマートフォンと連携し、友人などとの写真の共有やソーシャルメディアへの投稿がすぐに行える。国土交通省などが推奨する電子入札/納品の画像サイズ(約120万画素、1280×960ピクセル)での撮影が行える「CALSモード」を備える。

内蔵ストレージは8MB、記録メディアはmicroSD/SDHCカード(32GBまで)に対応する。リストストラップ、USBケーブル、ACアダプターが付属する。

カラーはイエロー。

価格はオープン。

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