75V型も登場、臨場感ある画質と音質 4K液晶テレビ「ビエラ HX900」

J-CASTトレンド / 2020年7月12日 18時0分

4Kも地デジもネット動画も高画質で楽しめる

パナソニックは、4K液晶テレビ「ビエラ」から、「HX900」シリーズ3モデルを2020年7月下旬から順次発売する。

BS4K・CS4Kダブルチューナー内蔵、裏番組録画が可能

BS4K/110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、別売の外付けハードディスクを接続すれば4K衛星放送の裏番組録画が可能だ。

4K映像本来の色を忠実に描き出す独自の映像処理技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載し、深い青など暗部の色再現性が向上したほか、明部の中間色も鮮やかに表現できる。

「HDR10」「HLG」「HDR10+」「Dolby Vision」4つのHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)方式に対応。AI(人工知能)を活用し、地上デジタル放送などのSDR(スタンダード・ダイナミックレンジ)映像を高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を実装。また地上デジタル放送やネット動画などあらゆるコンテンツを4K高精細化する「4Kファインリマスターエンジン」を備える。

音響面では、頭上を含む上下左右から音に包まれる立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)」に対応。クリアで聞き取りやすい「30Wダイナミックサウンドシステム」を搭載する。「Googleアシスタント」「Amazon Alexa」に対応し、スマートスピーカーなどから音声で操作が行える。

ラインアップは75V型「TH-75HX900」、65V型(10月発売)「TH-65HX900」、55V型(同)「TH-55HX900」。

価格はオープン。

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