「ドン・キホーテ」から4Kチューナー内蔵&「QLED」採用の液晶テレビ

J-CASTトレンド / 2020年10月27日 20時30分

58型(写真右)と50型(左)の2サイズを発売

総合ディスカウントストアのドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格プラス」から、「HDR搭載 4Kチューナー内蔵 QLED液晶テレビ」2モデルを、2020年10月30日から全国の「ドン・キホーテ」系列店舗で順次発売する。

58V&50V型の2サイズ 映像と音質を向上、地デジチューナー2基搭載

同社の4K液晶テレビシリーズ第7弾。4Kチューナーの内蔵や、バックライトの光の波長を変換制御して豊かな色彩表現を可能にする「QLED(量子ドットLED)」の採用など従来モデルからの性能と価格はそのまま、さらに映像と音質を向上。地上デジタルチューナーを2基搭載するなどスペックを高めたという。

画質に定評のある国内メーカー製の映像処理エンジンを内蔵し、きめ細やかな映像を実現。HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)方式は「HDR10」「HLG」に両対応し、4K放送に加え動画ストリーミングサービスや4Kプレーヤーなどで、ダイナミックで明るく鮮やかな映像が楽しめる。

音響面では米eilex独自の高音質化技術を採用し、繊細な音の再現が可能だ。

インターフェイスはHDMI 2.0×4(うち1つはARC対応)、RCA×1、ヘッドホン/音声出力×1、LAN端子×1、USB 2.0×2。リモコンが付属する。

価格は、58V型「LE-582QT4KN-BK」が5万9800円(税別)、50V型「LE-502QT4KN-BK」が4万9800円(同)。

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