コードレスになった衣類スチーマー ティファールから

J-CASTトレンド / 2020年10月29日 18時30分

アレルギーやニオイ対策にも

生活家電などを手がけるグループセブジャパン(東京都港区)は、「ティファール」ブランドから、衣類スチーマーを2020年11月に発売する。19年発売の「スチームシュシュ」がコードレスに進化した。

アイロンにもなる1台2役

コードの届かないところでも衣類ケアができ、衣類にコードが絡まることなくスムーズに操作できる。

45秒で立ち上がり、毎分最大約14グラムのパワフルスチームが繊維の奥まで浸透してシワを伸ばす。レバー1つでコード付きに切り替えれば、最大約13分の連続スチームが可能だ。

衣類に付着したスギ花粉アレル物質やニオイの脱臭にも使用できる。また、衣類に加え布団やカーテン、カーペットなど日常的に肌に触れる様々なアイテムのダニ対策としても活用可能だ。

しっかりとプレスしたい際はアイロンにもなる2ウェイタイプ。「高」「中」「低」3段階の温度設定を備え、素材に合わせて温度を選べる。かけ面は滑りの良いセラミックコーティングを施し、襟や袖など細かい部分もかけやすいレモン型の形状を採用する。

定格消費電力は1200ワット。水タンク容量は100ミリリットル。コード長は約2.6メートル。計量カップが付属する。

価格は1万6000円(税別)。

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