ワイモバイルから、1週間の電池持ちを実現 「AQUOS sense4 basic」発売

J-CASTトレンド / 2020年11月15日 21時0分

スマホに求められる性能を確保、独自機能も充実

ソフトバンクは、「ワイモバイル」ブランドから、シャープ製スマートフォン「AQUOS sense4 basic(アクオス・センスフォー・ベーシック)」を2020年11月19日に発売する。

「ナイトモード」搭載の2眼レンズ

省エネ性能にすぐれるという約5.8型フルHD+(2280×1080ドット)「IGZO」液晶ディスプレイと容量4570mAhバッテリーの組み合わせにより、1週間の電池持ちを実現した。

従来モデルと比べCPU(プロセッサー)性能が約2.2倍向上したという「Qualcomm Snapdragon 720G mobile platform」を採用し、アプリの素早い起動や快適な操作が可能だ。

約1200万画素・標準、約800万画素・望遠の2眼カメラを背面に装備。自然の風景や人物、料理などシーンや被写体に応じて最適なモードを自動で選択する「AIオート」には「ナイトモード」を追加。夜景を自動で判定し、イルミネーションやライトアップされた建物などの"白飛び"を抑えられるほか、暗がりの中の人物も明るく写せるという。前面カメラは約800万画素。

そのほか、ウェブサイトやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを自動でスクロールする「スクロールオート」、指1本でスクリーンショットが撮れる「ClipNow」、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」などの独自機能を実装する。

OSは「Android 10」をプレインストール。メモリーは3GB、内蔵ストレージは64GB。IPX5/8防水、IP6X防塵、「MIL-STD-810G」準拠の耐衝撃性能を備える。

IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.1をサポート。「おサイフケータイ」、「NFC(近距離無線通信)」などに対応する。

カラーはライトカッパー、シルバー、ブラックの3色。

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