もみ洗いを30秒続けると泡の色が変わる 「Medic Aid」から「泡ハンドソープ」

J-CASTトレンド / 2020年12月3日 11時30分

泡の色で手洗い習慣をサポート

衣料用洗剤・柔軟剤などを取り扱うNSファーファ・ジャパン(東京都中央区)は、「Medic Aid(メディックエイド)」ブランドから「泡ハンドソープ」を、2020年12月に発売する。

「手洗いサイン」で正しい習慣

「手洗いサイン」の仕組みにより、適切な手洗い習慣をサポートするという泡タイプのハンドソープ。もみ洗いを約30秒続けると、泡の色がオレンジ色から白色に変化する。年齢を問わず、「手洗い時間30秒」をひと目で判断できるという。

一般的に、感染症対策に効果的とされている手洗い時間は15秒~30秒と言われている。楽しく簡単に手洗い時間を判断できる「手洗いサイン」により、「子どもには自ら進んで正しい手洗いを実践してほしい」というニーズに応えるという。

植物由来の保湿成分を配合。手肌のうるおいを保ちつつ清潔に洗浄する。高い殺菌・消毒効果を持つ薬用タイプ。

なお、同社は同ブランドを通じ、11月から日本赤十字社の活動支援を行っている。売り上げの一部は日本赤十字社に寄付されるという。

大容量の本体500ミリリットル、詰替800ミリリットル。

価格はオープン。

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