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「たき火」を演出するインテリアおもちゃ LEDライトとサウンドで手軽に

J-CASTトレンド / 2021年8月28日 18時0分

リビングやベランダでも安全に雰囲気たっぷりの「たき火」を

タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、たき火ガジェット「FireWood Home」を、2021年9月に全国の雑貨店および玩具店などで発売する。

着火から消火をリアルに

12年に発売したインテリア玩具「FireWood」をリニューアル。組み上げた薪(まき)の形の本体にLEDライトとスピーカーを内蔵している。独自開発のプログラムによる炎のようなゆらぎを再現したライティングと、里山に登って実際にたき火を行い収録した薪がはぜる音で、自宅でも手軽に本格的な"たき火"の雰囲気を楽しめる。

2種類のモードを搭載し、シチュエーションや気分で使い分けられる。実際のたき火のように、火を付けてから消すまでをリアルな演出とともに再現できる「アウトドアモード」は、本体のタッチセンサーを左から右へマッチを擦るようになぞると、薪の中の"種火"部分にライトが点灯。

「ブレスセンサースイッチ」を指で押さえたあと中央に息を吹きかければ、薪に火が移りLEDが炎のように点灯する。消化時はタッチセンサーを左右に繰り返しなぞるとライトが消灯する。

インテリアライトとして楽しめる「ライティングモード」は、タッチセンサーを左から右へ繰り返しなぞるとLEDが「種火」から「薪(明るさ小)」、「薪(明るさ大)」へと5段階に調整可能。また右から左へなぞれば光が弱まっていく。「オート調整」を選択すれば光が自動で変化し、約2時間後に消灯する。

電源は単3形アルカリ乾電池×3本(別売)。

価格は5940円(税込)。

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