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「Victor」ブランドの製品 公式ミニチュアフィギュアに

J-CASTトレンド / 2021年9月15日 16時0分

昭和を彩った「Victor」製品がミニフィギュアで令和に再降臨

雑貨およびフィギュアなどを手がけるケンエレファント(東京都千代田区)は、日本ビクター(現JVCケンウッド)が保有する「Victor」ブランドの製品の公式ミニチュアフィギュア「ビクター ヒストリカル ミニチュア コレクション」を、2021年9月下旬に全国のカプセルトイ売り場および雑貨店などで発売する。

細部のディテールを精巧に再現

約100年にわたり音と映像の歴史を築いてきたという同ブランドの製品がミニチュアフィギュアになった。長い歴史の中でも特に時代に多大な影響を与えたとされる機器を厳選し、ギミックや細部のディテールを精巧に再現。

また、各機器について発売当時の時代背景などとともに詳細に紹介した解説書が付属する。

ラインアップは全5種。1983年発売の「パーソナルカラーテレビ Magazine C-14RX」(カラーはレッド、ブルー、イエローの3色)。テレビと同色のリモコンが付属する。1976年発売の「バイノーラルヘッドホン&マイク HM-200」は、ダミーヘッドが付属し、ヘッドホンをかけて飾ることもできる。

1976年発売で、「VHS」方式の第1号機「VHSビデオカセッター HR-3300」は、VHSテープが付属。天面部分のテープホルダーに収納が可能だ。1984年発売の「ビデオカメラ Video&Movie GR-C1」は、VHSコンパクト方式のビデオテープが付属する。

1985年発売の「ステレオダブルカセッターBOOM」は、左側のカセットホルダーが開閉する仕様で、付属のカセットテープを収納できる。カラーはレッド、ブラック、ピンクの3色。

いずれもカプセルマシンおよびブラインドBOXで発売。価格は、カプセルトイが1個500円(税込)、ブラインドBOXが1個550円(同)。

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