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ローソン「おやつコッペ あんバター生クリーム」目指せ 自作したら強烈スイーツが

J-CASTトレンド / 2021年10月27日 20時30分

ローソン「おやつコッペ」再現できるか

コンビニエンスストアのローソンが、2021年10月19日に発売した「おやつコッペ あんバター生クリーム」。ツイッターでは「マリトッツォ」を超えるおいしさだと、ウワサされている。

あんこ、バター、そして生クリームが挟まったパン。実はローソンには、「あんこ×バター」「あんこ×生クリーム」を組み合わせた商品がある。工夫すれば、「おやつコッペ あんバター生クリーム」を再現できるかも。記者が自作に挑戦、おやつコッペと食べ比べると――。

ブロックのバターがそのまま口の中に

おやつコッペシリーズでは、2021年9月に発売した「リッチミルク」が、マリトッツォの親分みたいなボリュームでおいしいと話題になった。「あんバター生クリーム」は、シリーズ新作だ。

おやつコッペを超える「小倉バター生クリーム」パンを生み出したい。記者は、東京都内のローソンで同商品のほかに、「マチノパン 香くるみフランスパン あんバター」「NL もち麦のあんフランスパン発酵バター入りマーガリン使用」「どらもっち(あんこ&ホイップ)」を購入した。

「おやつコッペ あんバター生クリーム」は、袋から取り出すとそのボリュームに圧倒された。コッペパンにたっぷりの北海道産生クリーム、あんこ、バターがサンドされている。

食べると、パンはさくっと軽く、生クリームはさっぱりめ。バターのサイズが大きく、ブロックのバターがそのまま口の中に入ってきた。個人的には、具材メインのスイーツ寄りの商品だと感じた。

この「オリジナル」を超える味を生み出せるのか。自作開始だ。

くるみのフランスパンにあんことバターを挟んだ「マチノパン 香くるみフランスパン あんバター」。そこに、生クリームを投入だ。

香ばしいフランスパンと、あんこ、バター、生クリームが良いバランス。くるみの食感がアクセントになっていて、くどくなくパクパク食べられる味になっている。

こちらは具材よりもパンのおいしさが際立った。バター感は少し弱いように思えたが、「あまじょっぱさ」は、おやつコッペより強く感じた。

背徳感たっぷりの味になった

続いて「NL もち麦のあんフランスパン発酵バター入りマーガリン使用」。糖質を抑えた健康志向のパンで、もち麦粉を入れた生地に、つぶあんと発酵バター入りマーガリンをサンドしている。

ヘルシーさを無視して、生クリームを大量に加えた。

食べてみると、まず生地が非常にもっちりしていて、生クリームのふわっとした食感とマッチしている。バター入りマーガリンの風味も効いていて、これは、かなり、おいしい。ただし、おやつコッペより、あんこの量は少なめだ。

最後に、「どらもっち(あんこ&ホイップ)」でも試してみよう。

もちもちの薄皮生地に、粒あんと生クリームがぎっしり。ここに、おやつコッペと同じくブロック状のバターをたっぷり追加した。

ひとくち食べると、粒あんがいちばんに主張してくる。

ボリュームでいうと、おやつコッペよりも食べ応えがある。バター追加でより濃厚な口当たりになった。全部食べ切るのは、かなり背徳感がある...。最後に、思わず悪魔ようなのスイーツが生まれた。

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