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ゲオがPS1、PS2ほか取り扱い終了へ 「売りつくしセール」最後は50円に

J-CASTトレンド / 2021年10月27日 20時10分

プレイステーション1(写真:Gamma Rapho/アフロ)

メディアショップ「ゲオ」で、プレイステーション(PS1)やゲームボーイアドバンスなど、複数のゲームハードや対応ソフトの取り扱いを終了する。

DVDやCDのレンタルサービスに加え、新品や中古のゲームも扱うゲオ。2021年10月27日現在、取り扱いを終えるゲーム機本体やソフトの「中古商品売りつくし」セールを実施中だ。

「販売状況などを総合的に判断」

ゲオホールディングス広報に取材した。取り扱いの終了理由は、「当社でのこれまでの対象機種の販売状況などを総合的に判断いたしました」と話す。また、PS1(1994年発売)以前に発売されたゲーム機も現在取り扱っていないという。

セールは、対象ゲームを取り扱う店舗のほぼ全てで実施すると担当者。ただ、取り扱い機種は店舗により異なり、一部実施をしない店舗も存在するとした。

ゲームキューブやゲームボーイアドバンスも

実際に東京都内の店舗を訪れた。店内には、PS1、PS2、プレイステーション・ポータブル(UMD)、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、Xbox全シリーズについて、ソフト・本体・周辺機器すべての取り扱いを終了するとの告知が掲げられている。

9月30日に買い取り受付を終了し、11月7日には一部新品商品を除いて販売も終了するという。「長年ご利用いただき、誠にありがとうございました」と書かれていた。

取り扱い終了に伴い、冒頭にある通りセールが行われている。10月7日~21日は全品50%オフ、22日~28日は80%オフ、さらに10月29日~11月7日は全品50円(税抜)となる。取材に応じたゲオ広報によると、セール内容はいずれの店舗も同じだ。

記者が訪れた店舗の「売りつくしセール」コーナーでは、1つの棚にPS2、PS1、PSP、Xbox 360のソフトが並んでいた。見た限り、PS2のソフトは100本以上在庫があったが、PS1は約20本、Xbox 360用は残り5本だった。

なお、取り扱い終了の対象外である、ニンテンドー3DSやWiiといった他ハードの中古ソフトは通常通り販売されていた。

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