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転売ヤー「ティファニー&シュプリーム」コラボ荒らす 行列に並んだ人の怒り

J-CASTトレンド / 2021年11月17日 20時10分

西川 敏矢さん提供/写真は編集部で一部加工

深夜の東京・銀座に行列。並んだ人の目的は、ストリート系ファッションブランド「Supreme(シュプリーム)」とアクセサリーブランド「Tiffany & Co.(ティファニー)」のコラボレーショングッズだ。

シュプリームの象徴である四角いロゴの入ったTシャツ「Box Logo Tee」のコラボ版は目玉で、発売当日の2021年11月14日に完売したという。しかし、直後からフリマアプリ「メルカリ」での高額転売が見られた。J-CASTトレンドは、行列に並んだ男性と購入できなかった人物を取材。そろって「転売ヤー」への怒りを口にした。

店側の落ち度ではなく転売する人が悪い

シュプリームのBox Logo Teeは通常、白地のTシャツに赤い長方形がデザインされ、そこに白抜きで「Supreme」と書かれているのが特徴だ。今回のコラボでは、赤の代わりに「ティファニーブルー」と呼ばれる水色が使われ、背中には「TIFFANY & Co.」と黒でプリントされている。

取材にこたえた西川敏矢さんは、もともとシュプリームのファンだ。ティファニー銀座本店に11月12日16時ごろから並び始め、その時点では前に1人しかいない状況だったと話す。

発売日は14日。その2日前から並んだのは理由がある。

「先着順・事前販売を行わないと、ティファニーのサイトでアナウンスされたことと、すでに並んでいる人がいるという情報をツイッターで見たからです」

12日の店舗閉店後から人が増え始め、翌13日に始発電車が動きだすとさらに列は伸びた。

西川さんは発売までの2日間を並ぶつもりで準備したが、13日の開店前に店員が整理券を配り始めたと話す。自身はコラボTシャツを入手できたが、手に入れられなかった人もいるだろうと話した。

実は列に並んでいる間、西川さんは「転売ヤーらしき集団」を見た。直接確かめたわけではないが、本人たちの振る舞いや会話の様子から、ピンときたようだ。実際、Tシャツは発売直後からネットで高額転売されている。今回、店舗側の販売方法に疑問は示しつつも、店舗側の落ち度ではなく転売する人が悪いと指摘した。

「並んだもの勝ち」に

「k\jix」さんの場合は、Tシャツを変えなかった。ツイッター上で、店の前に行列ができる様子を画像付きで投稿していた。コラボの話題性と自宅からティファニーまで徒歩圏内であったことから、「私を含めsupremeファンに様子を届けようと思い観察いたしました」。

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