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■ジャパンカップ「カス丸の競馬GI大予想」  引退コントレイルは有終の美なるか

J-CASTトレンド / 2021年11月27日 7時0分

カス丸 はーい、ぼくカス丸きゃすう。先週のマイルチャンピオンシップはガジュマル爺が久しぶりに▲◎〇で3連複当てたじぇい。今週は無敗3冠馬コントレイルの現役最後のレース、ジャパンカップ(2021年11月28日、東京競馬場、芝2400メートル)きゃすう。ダービー馬が4頭参戦、海外からも有力馬が登場するから結構予想は難しいじぇい。さっそくだけど、爺の本命◎は今年のダービー馬、シャフリヤールきゃすう。天皇賞・秋で3歳馬に負けたコントレイルは今回も3歳馬に負けるという読みだじぇい。

コントレイルに立ちはだかる「3歳」の壁

ガジュマル爺 ダービーとまったく同じコースなので、ダービーに勝った馬から選ぶのが本筋というもんじゃろ。シャフリヤールが他のダービー馬と比べて、唯一有利な点、それは斤量(負担重量)じゃ。生涯一回しか挑戦できないダービーというレースを勝つというのは、同世代のチャンピオンなんだから底力はいずれも甲乙つけがたいものを持っておるはずじゃ。違う点といえば、3歳馬だけに与えられる斤量が軽いということ。それだけじゃ。典型的なのは、いまから9年前のジェンティルドンナが凱旋門賞で2年連続2着という記録をもつあのオルフェーブルに勝ったときじゃ。3歳牝馬のジェンティルは斤量53キロ、オルフェーブルは57キロじゃ。最後の直線で2頭は並ぶように先頭に抜け出しゴールまでマッチレースという大接戦でハナ差勝利だったんじゃ。直線入口でジェンティルがオルフェーブルにぶつかるようになったもんじゃから、反則との声も上がったんじゃが、結局裁定は問題なしで決着したんじゃ。こうやって超一流馬同士の決戦というのは、ほんのちょっとしたこと、このときでいえば斤量差なんじゃ。さて、シャフリヤールはダービーで見せた強烈な差し脚が持ち味じゃ。前走の神戸新聞杯(GII、中京2200メートル)は雨の不良馬場で伸びきれず4着と馬券圏内(3着以内)を外して株を落としたんじゃが、それをいうならコントレイル(2020年のダービーを含む3冠馬)も今年春の不良馬場だった大阪杯で負けておるんじゃから似たようなもんじゃろ。ともかくシャフリヤールの55キロという斤量はじつに有利なはずじゃ。勝ったダービーでは57キロを背負っていたわけじゃから。コントレイルはじめ他のダービー馬、ワグネリアン(19年のダービー馬)、マカヒキ(16年のダービー馬)は57キロじゃから、ダービーの走りを再現すれば楽勝というもんじゃ。鞍上なんじゃが、福永祐一騎手がコントレイルに乗るために川田将雅騎手に乗り替わるが、かつてマカヒキでダービージョッキーになった彼は、この間のブリーダーズカップ(BC)で米国GIの勲章を手にしたばかりじゃから、まったく問題ないはずじゃ。

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