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コジマの太陽マーク消滅直前 残り1店、コジマ×ビックカメラにはない

J-CASTトレンド / 2022年5月28日 18時0分

昭和日記(#吹き抜けマニア の人)さん提供 2018年12月28日撮影

家電量販チェーン「コジマ」(宇都宮市)といえばおなじみの、にっこり笑った太陽の看板。これがついに残すところ1つとなる。

加須店(埼玉県加須市)が2022年6月19日に閉店するのだ。太陽マークはどうなるのか、コジマ広報に聞いてみた。

残りは甲府店のみ

「コジマ」のトレードマークとも言える、大きく口を開け、目が閉じられている笑顔の太陽マーク。一方、コジマ公式サイトで案内される「コジマ×ビックカメラ」店舗には、このマークは存在しない。

「コジマ×ビックカメラ」は2013年に初めて登場し、それ以降も新規展開を続けている。コジマ公式サイトで店舗検索を行うと、現在営業している店舗のほとんどが「コジマ×ビックカメラ」の名前を冠しており、「コジマ」単体は、加須店、北本店(埼玉県北本市)、甲府店(山梨県甲府市)の3店舗のみだ。加須店の閉店で太陽マークは2つになるかと思われたが、残り1つになるという。

最初にこの事実に気づいた、全国の「太陽看板」を記録し続ける「昭和日記(#吹き抜けマニア の人)(@ShowaDiary_com)」さんに取材した。毎週インターネット上でチラシを見ているそうで、それで気づいたという。それをツイートしたところ、北本店にはないという情報が届いたと再度投稿している。

コジマ広報にこれが事実か取材したところ、残りは甲府店のみになると回答が来た。今後の処遇については、決まっている内容がないという。

ただし、現在は「コジ坊」という太陽をイメージしたキャラクターが活躍中だと話し、「お客様に明るさと暖かさをお届けするという思いはしっかりとコジ坊に継承されています」

と語った。

「ついにその時がきてしまった、これに尽きます」

昭和日記(#吹き抜けマニア の人)さんは、「残りの店舗の1店舗でも太陽看板を残していただきたいと思っています」とJ-CASTニュースの2021年8月21日付の記事で語っていた。しかし、それから1年にも満たないうちに残り1店舗に。

「ついにその時がきてしまった、これに尽きます」

コジマの太陽マークに並々ならぬ思いを抱いているが、「残念ですがこの現実を受け止めるしかない状況です」と心境を打ち明けた。そして、

「残る甲府店は貴重なネオン管タイプでもあり、国内最後の太陽ロゴの店舗であるため、1日でも長く太陽ロゴが輝いていてほしいと願っています」

と願いを込めた。

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