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固定電話への発信方法が変更、11月30日まで併用運用(コロンビア)

ジェトロ・ビジネス短信 / 2021年9月22日 14時40分

添付資料PDFファイル(89 KB)

コロンビアで固定電話への発信方法が9月1日から変更になった(添付資料表参照)。新たな発信方法では、固定電話へ発信する際に、市外局番の前に60を付けて発信しなければならない。固定電話同士での市内通話でも、60+市外局番が必要となる。他方、国内通話で携帯電話から固定電話に発信する場合、これまでは03を付ける必要があったが改定後は不要となり、代わりに冒頭に60を付けることが必要になる。一方、国内通話で固定電話から携帯電話へ発信する際は、これまで付ける必要があった03は不要となり、かつ冒頭の60も不要。携帯電話から携帯電話への発信方法は変わらない。

移行期間として、国内通話は2021年11月30日まで、国際通話は2022年1月31日まで、改定前および改定後両方の番号で発信できる。通信規制委員会(CRC)は、携帯電話に登録してある固定電話の番号を一括で変更できるアプリ「Cámbiala APP」を無料で提供している。また、アプリ内では発信方法に関する情報が一覧できるほか、Q&Aも設けられている。

(茗荷谷奏)

(コロンビア)

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