「3年A組」で話題!伊集院光も大絶賛の“名脇役”富田望生

WEB女性自身 / 2019年2月5日 16時0分

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生徒を人質に取るという過激な設定で人気の連続ドラマ『3年A組 ―今日から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)。初の教師役に挑戦した菅田将暉(25)の鬼気迫る熱演を始め、若手俳優たちの演技も大きな話題に。そのなかでも、特に注目を集めている女優がいる。魚住華役を演じる富田望生(18)だ。

柔道部で食いしん坊という設定の魚住。2月3日に放送された第5話では、持ち前の怪力でドアを破る活躍を見せた。その姿を見た魚住が思いを寄せるモテ男・須永から「ビースト」と声をかけられ、「ビューティの最上級……」と勘違いをする場面も。シリアスなシーンが続く本作のなかで、《恋する乙女でかわいい!》《富田望生ちゃんのキャラ最高》と多くの視聴者に癒やしを与えている。

富田は昨年公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で渡辺直美(31)の女子高生時代役を好演。また15年公開の映画デビュー作『ソロモンの偽証』では役作りのために、15キロ増量するベテラン顔負けの役者魂を見せた。今年4月よりスタートする朝の連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)への出演もすでに決定。業界内では18歳にして“名バイプレイヤー”の異名をとるなど、引っ張りだこの存在だ。

そして、芸能界にも根強いファンが。昨年Netflixにて放映されたドラマ『宇宙を駆けるよだか』に出演。クラスのマドンナと心が入れ替わる醜い容姿を持つ女子高生という難役を演じきっていた。

またドラマを見た伊集院光(51)は、自身のラジオ番組でその才能を手放しでこう絶賛していた。

「この子の演技が上手いから、すげえ面白いの。この子の側はブサイクな子なんだけど。卑屈に育ったそのブサイクの子の中に、1回もそんなマイナス思考をしたことがない女の子の性格が入りましたっていうことになっているから。途中で本当に分からなくなってくるの。可愛いのか、ブスなのかが全然分かんなくなってくる、この子の演技がすごすぎて見れちゃう」

多くの人々を魅了する富田。彼女が今年の台風の目となる日は近い――。

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