妻夫木聡が守る家事分業の掟…米10kg汗だく運搬もなんのその

WEB女性自身 / 2019年6月14日 16時0分

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まだ日中の暑さが残る夜9時。全身黒ずくめの服装にマスク姿で都内のスーパーへ買い物にやってきたのは、妻夫木聡(38)。

「妻夫木さんは、お米を10kgと瓶ビールを何本も買っていました。こんな庶民的なスーパーに普通に来るんだと驚きました。奥さんには重~い品々を、1人で買いに来るなんて家庭的な旦那さんなんですね」(居合わせた主婦)

妻夫木は16年夏に女優のマイコ(34)と結婚している。

「妻夫木さんは主演舞台『キネマと恋人』の宣伝で、先月末に『あさイチ』(NHK総合)に出演しました。その際、“舞台初日など、大切な日はゲンを担いで勝負下着をはく”と明かし、それはマイコさんからもらった“映画『JAWS』のパンツ”だと告白していました。“上手にできるように”という彼女なりのゲン担ぎだそうです」と語るのは番組関係者。

「そのパンツに穴が開いたので一度は自分で縫ったそうですが、ついに最近、買い直したそうです」

夫妻の仲むつまじさが伝わってくるが、パンツの穴まで自分で縫う妻夫木のマメさにも驚かされる。

「“家事は基本的に分業制”が夫婦の掟。掃除と洗濯はマイコさんが担当し、料理と食器洗いは妻夫木さんが率先してやっているそう。仕事で多忙な妻夫木さんですが、“主夫”業も好きなんです」(知人)

もともと妻夫木は、独身時代から料理が得意だったという。

「パン作りに凝っていた時期があって、そのときは実家であんパンを焼いていました。あまり褒めない厳格なお父さんが『これはウマい!』と評価してくれたと、喜んでいましたね。ほかにオムライスや、ポトフなどの洋食もプロ顔負けの出来栄えなんです」(前出の知人)

テレビ局関係者もこう語る。

「妻夫木さんは常々『結婚して考え方が変わった』と話しています。『死ぬときに思い浮かべるのは、役者としての足跡ではなく家族だ』という先輩役者の話に感銘を受けたそうなんです」

妻夫木は最近の夫婦生活についてインタビューでこう語っている。

《休みは家でだらだらするパターンが多いかな。最近、ダイニングテーブルでご飯を食べるときは、あんまりテレビを観なくなったの。代わりに音楽をかけるようになった。そうしたら、家族と会話も弾むし、豊かな気持ちになれて、こういうのいいなって》(『ESSE』2017年10月号)

愛妻のためなら、米10kg&ビール瓶の“汗だく運搬”もなんのその。ずっしり重そうな袋を手に妻の待つ家へ急ぐ妻夫木の足取りは軽々と弾んでいた――。

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