ピコ太郎の新曲に音楽通が絶賛「ポストパンク」「音が絶妙」

WEB女性自身 / 2019年8月20日 18時48分

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「PIKO10PROJECT!」として、6月16日からYouTubeで毎週一曲ずつリリースしてきたシンガーソングライターのピコ太郎。第1弾は人生の始まりとして、出産をテーマにした曲「完パパ宣言」でスタート。そしてついに8月14日、ラストの曲「Everyone must die」が発表された。

人生の最期がテーマとなっている同曲。ネット上では動揺する声があがっている。

《ピコ太郎の新曲、メメント・モリじゃん》

《ピコ太郎の新曲大丈夫………??? めちゃくちゃいい笑顔でeveryone must die言っててウケるんだけど》

《ピコ太郎にいったい何があったんだ》

そのいっぽうで、音楽ファンからはピコ太郎の音楽性を称賛する声もあがっている。

《ピコ太郎、スゴく正統派にテクノしてて好きなんだよな》

《ピコ太郎新曲これ完全にこの人テクノ歌謡じゃん。ミュージシャンじゃんいいじゃん》

《ピコ太郎の新曲めちゃポストパンクだしビジュアルもジョン・ライドンっぽい気がしてきた…》

《ピコ太郎の音のこだわりは凄いな。特に情感に訴えるピアノが気に入った。音の濁りと響きが絶妙。ダイノマイピアノをエフェクターで加工したのかな?》

《トラックメーカーとして見た時のピコ太郎むちゃくちゃ実力あると思うんだ》

《相変わらずトラックはシンセが好きなんだなっていうのがわかる、90年代00年代のテクノ感ある。音作りが20年くらい前から止まってるけど、大好きなので全く問題ない》

ピコ太郎といえば、2016年にジャスティン・ビーバー(25)がピコ太郎の「PPAP」をツイートしたことがきっかけで世界的な大ブレイクを果たした。

そんなピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王(46)は、過去にテクノユニット「ノーボトム!」や「NBR(New Bushidou Ravers)」として音楽活動もしていた。またAAAやmihimaru GTなど、様々なアーティストの楽曲を手掛けたミュージシャンとしての実績もある。

本動画は海外からのコメントも多く、再生は21万回を超えている。果たして再びジャスティン・ビーバーの耳に届くのだろか。

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