科捜研としんちゃんがコラボ 異色企画にあったテレ朝の事情

WEB女性自身 / 2019年10月2日 17時20分

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沢口靖子(54)主演のテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」と同局系人気アニメ「クレヨンしんちゃん」が初めてコラボレーションする。10月2日、ドラマの公式サイトで発表された。

「科捜研の女」は今年で放送20周年を迎え、今年4月から1年間の放送となった。いっぽう、「クレヨンしんちゃん」は28年目に突入。5日放送からは国民的アニメ「ドラえもん」とともに、金曜夜放送から土曜夕方放送へと変更した。

公式サイトによると12日放送の「クレヨンしんちゃん」本編の中で、「科捜研の女」の主人公・榊マリコ(沢口)が登場。アニメの主人公・野原しんのすけにかけられた疑いを、榊マリコが科学捜査で解明していくという。そんな異色のコラボ実現の陰には、理由があった。

「かつて2ケタをキープしていた両アニメですが、最近は6~7%に停滞。テレ朝では最重要の強化ポイントに指定され、苦渋の決断で土曜に変更となりました。目標に掲げている日本テレビからの視聴率三冠奪還のため、局内でも『数字がとれるなら何でもあり!』という空気が流れているそうです。だからこそ子どもや孫が視聴者層の『クレヨンしんちゃん』と、両親や祖父母層が視聴者層の『科捜研』を掛け合わせるという“異例の企画”が通ったのでしょう」(芸能記者)

公式サイトによると、沢口はアフレコ収録の際に“しんのすけ風”黄色いブラウス姿で登場したとのこと。その意気込みは、功を奏すのだろうか。

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