石原さとみ「求婚は1年以内」厳格ルールにあった親孝行観

WEB女性自身 / 2020年10月7日 6時0分

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「石原さんは結婚に際して厳しいルールを定めていたそうです。それは“付き合ってから1年以内に求婚されないなら別れる”というものです。たしかに前田さんとの破局が伝えられたのは交際発覚から1年が過ぎたころ。今の彼と出会ったのも1年ほど前と報じられています。今回は期限前に決断したこともあり、ゴールインとなったのでしょう」(石原の知人)

10月1日、所属事務所を通じて結婚を発表した石原さとみ(33)。世間を驚かせたのは、そのお相手。同年代の一般人男性で、「ふつうの会社員」だという。

石原が以前に交際していたのは、動画配信サイトを運営する「SHOWROOM」社長の前田裕二氏(33)。’18年4月に『週刊文春』で沖縄デートが報じられ、熱愛が発覚。一時は“結婚秒読み”ともいわれるほどだった。だが昨年7月、本誌が破局をスクープ。この後で現在の彼と出会い、交際へと発展したようだ。

石原は『With』’18年8月号でこんな結婚観を明かしていた。

《もし結婚したいのなら、たとえ大好きだとしても結婚願望のない人との関係は切った方がいい。そうしないと次の男性が現れないような気がするから》

どこか “焦り”を感じさせる石原のルール。その背景には、家族の変化があった。

今年1月放送の『石原さとみのすっぴん旅inギリシャ』(関西テレビ)で、彼女は母の極秘闘病を明かしていたのだ。

《母親ががんになったときに友達がサポートしてくれて……。がんが完治したときに私よりも親友や友達が喜んでくれた》

誰よりも親思いな石原にとって、母の闘病は大きな転機となったようだ。

「ご両親の年齢は、すでに70歳をすぎています。とても仲のいい親子で、石原さんは忙しいなかでも定期的に顔を見せるようにしていました。

石原さんは、20代のときほど結婚や出産に焦ることはなくなっていたといいます。しかしお母さんの体調異変を目の当たりにしたことで、『今のうちに恩返しを』と考えるようになったのでしょう。親孝行の意味も込め、再び結婚への思いが強くなっていったようです」(前出・石原の知人)

本誌’17年9月26日号で、彼女は親孝行についてこう語っていた。

《何をもって親孝行なのかと考えたときに、“自分がいなくなってもこの子は幸せな人生を歩んでいける”っていう安心を与えることだなって思うようになったんです》

コロナ禍でも、愛する人と幸せに生きていける――。そうしたメッセージを両親に伝えるためにも、彼女は決断した。

そして何よりも大きかったのが、彼もまた同じように親孝行への思いを抱いていたことだった。所属事務所はこう明かしている。

《親孝行への考え方も一緒で、それぞれの家族をお互いにちゃんと大切にし、家族との時間が最も重要なものだと考えている点も同じ。初めて彼のご家族とお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです》

“ふつう”だけど誰よりも幸せ。そんな結婚生活を、石原はこれから作り上げていく――。

「女性自身」2020年10月20日号 掲載

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