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華原朋美 復帰ショーで仰天提案「KEIKOさんとステージに」

WEB女性自身 / 2021年3月30日 6時0分

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「一昨日、『アウト×デラックス』の収録があって。しゃべりすぎて、こんな声になっちゃったの(笑)」

驚くほどのガラガラ声でそう語ったのは、華原朋美(46)だ。

昨年8月で所属事務所から契約を解除された華原。4月1日放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)に出演するとも報じられたが、それに先立ち公の場へと姿を見せていた。3月20日、都内のホテルで独立後初となるディナーショーが開催されたのだ。

昼夜2回開催で、定員は各50人。チケット代は、システム利用料と決済手数料も含めて1万4千955円。食事代は別という強気の設定だ。だが、それでも会場は満席だった。

定刻になると司会に紹介されて華原が登場するが、かなりのローテンション。伏し目がちで「こんばんは~」と挨拶すると、『I BELIEVE』など3曲をガラガラ声で歌い切った。

その後はフリートークへ。華原が唐突に「はい、皆さんどうも。『ミヤネ屋』で~す」と宮根誠司(57)のモノマネを披露すると、意外にも大ウケする。温かいファンのおかげで、徐々にテンションも上昇。「いや~、1曲目やばかったね(笑)」と自虐も交えていた。

質問に答えるコーナーでは、女性ファンが感動して泣きだしてしまう一幕も。すると、華原はこんな赤裸々トークで盛り上げる。

「私も、そんなカワイイ心になりたい! 最近、みんなからデブって言われるから。毎日、ホットヨガに通っているの」



■「私の人生、今は上がっている」

’18年に行われたディナーショーでは、9kg減量したことを明かしていた華原。たしかに当時より大きくなっているようにも見えるが、彼女はそうした今の体形も前向きにとらえているという。

「もう、カワイイよって言われる年齢じゃないし。キレイだねとか言われるより、面白いねとか言われるほうが私はいいかな」

さらに、話は元カレ・小室哲哉(62)の離婚へ。再出発するglobeのKEIKO(48)に、こんなラブコールを送っていた。

「私が歌ってきたglobeの曲は、今後は封印したいと思います。いつかKEIKOさんと同じステージに立って、一緒に歌う機会があればうれしいなと思います」

まさかのデュエット提案で会場を驚かせた華原。最後は自らの半生を振り返り、こう語った。

「息子という守るべきものができた。今の私は、自分自身よりも息子のことを最優先に考えて生きています。私の人生は、ジェットコースターみたいに上がったり下がったりしてきました。でも、今は上がっていると思います。これからも温かく見守ってください」

復活した歌姫は一味違うかも!?

「女性自身」2021年4月13日号 掲載

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