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DAIGO 北川景子も感謝の育児奮闘を癒した高級ブランド店巡り

WEB女性自身 / 2021年7月1日 15時50分

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6月上旬、良く晴れた昼下がりの東京・表参道。ハイブランドがズラリと並ぶメインストリートに停車した送迎車から降りてきたのはDAIGO(43)だ。黒のロングシャツをなびかせるように小走りで駆け込んだ先はフランスの高級ブランド「サンローラン」だった。

「メンズフロアーに直行されていたので、自分のものを買いに来ていたようです。椅子に座って1足10万円近い靴を嬉しそうに試着していました。この日着ていたオールシルクのロングシャツとTシャツもサンローランのものだったのでお気に入りのブランドなんでしょうね」(居合わせた女性客)

確かに’16年の結婚会見でもDAIGOはサンローランのジャケットを着用。北川景子(34)もおそろいでサンローランのワンピースを着ていた。

店内で30分以上迷っていたDAIGOだったが結局、何も買わずに店を後に。次に向かったのは、「セリーヌ」。30分ほどすると店員に付き添われながら、靴が入っていると思われる紙袋を手に店から出てきた。

この日から数日後、妻・北川の主演ドラマ『リコカツ』(TBS系)はクランクアップしている。北川は産休中に落ちた体力を取り戻すため、今回の撮影期間中は早朝ジョギングに励んでいたという。

「キャストの体力もそろそろ限界になってくる最終話ロケでは、スタッフから体調を気遣われた北川さんが“大丈夫です! 今朝もジョギングしてから来ました”と答えていました。周囲に疲れた顔を見せたくないという北川さんのプロ根性なのでしょう」(テレビ局関係者)

昨年9月7日に出産した女児はまだ生後9カ月。早朝から家を空けていた北川に代わって、自宅ではDAIGOが育児に奮闘していたのだ。

4月に発売された育児雑誌で表紙を飾ったDAIGOは愛娘の育児についてこう語っている。

「最初のころは、娘が夜に全然寝てくれなくて、大変でした。娘があまりに寝ないから、1時間くらいバランスボールの上でゆらゆらしながら、抱っこし続けたこともありました」(『ひよこクラブ』5月号)

そんなDAIGOのイクメンぶりには、北川もWEBのインタビューで感謝を伝えていた。

「4カ月間、家を空ける時間が長く、子供もいるので、自分の親にもすごく協力してもらったし、相手の親も、もちろん夫も、全家族でなんとか育児と家庭を回していったというか、それこそ総出でやった感じだった。(中略)『負担かけてるな』とか『我慢させてるよな』という4カ月でもあったので、そういう意味でもすごく感謝でいっぱい」(『毎日キレイ』6月17日付)

DAIGOの表参道でのショッピングは、家庭で奮闘している自分へのご褒美だったのだろうか。この夫婦にリコカツの心配は当分なさそうだ。

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