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手越祐也と新田真剣佑が脱毛サロンで副業バトル!共通する“鉄の掟”とは

WEB女性自身 / 2021年10月7日 6時0分

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「美容業界で今、2つの脱毛サロンが注目を集めています。それは手越さんと真剣佑さんのサロン。ともに最新式の脱毛機を導入する本物志向で、客足が途切れません。開店時期も近いため、お互いに意識していると思いますよ」(美容関係者)

ジャニーズ退所後、YouTubeを中心に大活躍中の手越祐也(33)。そして人気漫画『聖闘士星矢』の実写映画版で、ハリウッドに本格進出を果たした新田真剣佑(24)。大きく飛躍するなか、2人とも脱毛サロンのプロデュースという副業を始めていたのだ。

「手越さんの『TEGOSHI BEAUTY SALON』は、昨年10月にオープン。そして真剣佑さんの『AM SALON』は今年4月に開店しました。どちらも店名にご自分の名前やイニシャルを入れており、ホームページには本人の写真が大きく使われています。ご自身の人気からくる集客力を存分に生かしていますね」(映像制作関係者)

2人のサロンはどのようなものだろうか? そこで本誌記者は都内のお店に潜入取材した。

まずは一足先に開業した手越のサロンからだ。公式サイトには、《僕と一緒に“本物のキレイ”を目指そう!!》とつづられている。

「手越さんはかねて周囲に『常に自分も奇麗でありたいし、女性にも奇麗であってほしい』と明かしていました。なので、サロンを開くことは、いわゆる“芸能人ショップ”の一環では決してありません。

開業に際し、堀江貴文さん(48)などのやり手経営者に必要な機材や料金形態、集客方法などについて細かく話を聞いたみたいです。会社の代表取締役も、過去にサロンでの社長業を経験している人物だそうですよ」(手越を知る知人)

店内は壁やテーブルなどが、白を基調として統一されており、清潔感抜群だ。これは手越のセンスだと手越の知人は続ける。



■手越が直接店のチェックをすることも

「手越さんは内装や、置いてある小物など全ての事柄に目を通してプロデュースしているそうです。『こだわって作っただけにとても満足している』と言っていました」

さらに店員の接客態度も好感触。スタッフはお出迎えのときから愛想がよく、マスク越しでも笑顔なのがわかる。コロナ対策もバッチリで、店舗の入口にはアルコール消毒液が用意されていた。

「手越さんは忙しいなかときどき店舗に訪れて、お店全体のチェックもするそうです。スタッフへの指導も行うみたいで、質の高い接客は、手越さんのおかげですね」(前出・美容関係者)

サロンには、数多くの手越ファンが足を運んでいるという。

「お店のユーザーの年齢層は10代から60代と幅広く、ファンの方がやはり多いそうです。手越さんの美へのこだわりを知っているだけに、信頼も厚いのでしょう。手越さんの友人のタレントや、歌手の方などもお店を訪れていると聞いています。全身脱毛の施術は、安いものでも10万円ほどかかります」(前出・美容関係者)

サロン業が万事順調な手越。店内には、お客さんを楽しませる彼らしい工夫もある。

店内には額縁に入った手越の大きな写真が飾られていた。写真は複数あり、全て違ったポーズをとっている。

「店舗にある写真は、SNS投稿はNGとのことですが、記念に撮影できます。ファンにはうれしいですよね。手越さんは自宅にも、自身の写真を額縁に入れて飾っており、それを見て元気をもらうようなので、『みんなにもパワーをあげたい』ということでしょう。“美の教祖さま”といったところでしょうか(笑)」(前出・美容関係者)



■共通する“鉄の掟”とは

いっぽうの真剣佑のサロン。ホームページで本人は、

《通うのが楽しくなるような、実感できる『綺麗な素肌』を皆様に提供できたら、こんなにしいことはありません》

と熱く語っている。

「真剣佑さんの美意識は相当なものです。過去に『撮影に入ると、歯を白く保つために水しか飲まないときもあります』とテレビ番組で発言したことがあるほどストイック。脱毛サロンを開業したのは、自身がもともと脱毛していて、『とても快適だから、周りにもよさを伝えたい』との気持ちが大きくなったからだそうです」(前出・映像制作関係者)

サロンの内観は清潔で、スタッフは受付周りだけでも5人ほどおり、挨拶をするとすぐに検温とアルコール消毒。手厚いうえに、手際がいい。

契約メニューの説明はシンプル。サービスが充実しており、シェービングは基本無料。施術30分前までのキャンセルも無料だとか。

そしてアメリカ・ロサンゼルス生まれの真剣佑だけに、サロンもLA流を取り入れているという。

「お店のウリであるワックス脱毛と機械での脱毛の組み合わせは、真剣佑さんの強いこだわりだそうです。アメリカでは体毛をワックスで脱毛するのが主流。お店では日本で主流な機械での脱毛も組み合わせて、『アメリカと日本の“いいとこ取り”をして、奇麗になってほしい』という彼の思いが込められています」(前出・美容関係者)

手越のサロンと同じく高品質な真剣佑のサロン。しかし客層は異なるという。

「真剣佑さんは手越さんと比べてファン層が若いため、サロンユーザーの大部分が30代以下。10代の学生が利用することもあるといいます。低価格な全身脱毛プランでもトータルで10万円前後かかりますが、『大好きな真剣佑のサロンで脱毛したい』という願いをかなえるために、ご両親が卒業祝いなどで、プレゼントするケースもあるそうですよ」(前出・美容関係者)

実は両店には“鉄の掟”があるという。

「それは『プロデューサーのファンは店員になれない』というものです。“顧客第一主義”を徹底しているのです」(前出・美容関係者)

記者が体験した感想としては、写真でファンをお出迎えするなど“お客さんを楽しませてもくれる”手越と、契約メニューがわかりやすく細かい配慮が行き届いている真剣佑で両者甲乙つけがたかった。毛ならぬ、息の抜けない戦いは続きそうだ。

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