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目黒蓮 コメディでも休憩中は笑いなし!木村拓哉に学んだ『おそ松さん』真剣撮影現場

WEB女性自身 / 2021年11月12日 15時50分

写真

「Snow Manはデビュー以来すべてのCDでオリコン週間ランキング1位を獲得する活躍ぶり。メンバーはバラエティにも引っ張りだこです」(芸能関係者)

飛ぶ鳥を落とす勢いのジャニーズ若手グループSnow Man。グループ全員で人気ギャグアニメ『おそ松さん』の実写化映画(来春公開)に挑むことも話題だが、本誌は今夏、その撮影現場を目撃。

現場にいたのは目黒蓮(24)だ。

目黒は六つ子の三男、チョロ松役。独特のマッシュルームカットが目を引く。不機嫌そうな表情の共演女優を相手に、コロコロと表情を変えてコミカルな演技を見せていたーー。

目黒は、長身で端正なルックスで注目を集めるメンバーだ。

「人気は高く、表紙を飾った雑誌が発売即重版ということもたびたびです」(出版関係者)

だが、デビュー前は“落ちこぼれ”だったという。

「14歳でジャニーズに入っていますが、Jr.時代は長く目立たない存在でした。バックダンサーにもなれず、舞台袖で裏方の手伝いをしていたこともあったとか」

そう話すアイドル誌ライターによると、風向きが変わり始めたのは目黒が20歳を過ぎたころ。

「『このままじゃダメだ』と、かなえたい夢を書き出した“夢ノート”というものを作ったそう。明確に目標を持ってひとつひとつ行動していくうちに、自信を持てるようになってきたんだとか。以降、舞台出演も増えていったんです」



■木村拓哉と共演時にはジッーっと観察…

クールなルックスとは反対に、努力家で根性がある目黒。

「舞台で、ケガをしたJr.の代役を急きょ務めたんですが、夜通し振付を覚えてやり遂げていました」(前出・アイドル誌ライター)

努力の積み重ねでSnow Manとしてデビュー。放送中のドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で連続ドラマ初主演を飾るまでに。

「今は芝居への意欲が強く“グループの俳優担当になる!”と意気込んでいます」(テレビ誌記者)

俳優として影響を受けている存在も。今年の年始にドラマ『教場II』(フジテレビ系)に出演したが、

「主演の木村拓哉さん(48)は誰よりも早く現場入りすることで有名なんですが、目黒さんはその木村さんよりも早く現場入りし、『Snow Manの目黒蓮です』と挨拶を欠かしませんでした。木村さんのすごさを吸収するために、演技中だけでなく休憩やリハーサルでも常にジーッと観察していましたよ」(ドラマ関係者)

本誌が目撃した『おそ松さん』の現場では、撮影合間に監督と何度も打ち合わせ。そこに笑顔は一切なく常に真剣な表情で、コメディ作品の撮影中とは思えないほど。Snow Manの俳優担当としての矜持が見えた――。

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