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ソフトバンクのルーキーに“出会い系三昧”報道…野球選手の相次ぐモラルなき行動に問われる球団の管理体制

WEB女性自身 / 2022年7月7日 16時28分

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昨年10月に、福岡ソフトバンクホークスからドラフト1位で指名された風間球打投手(18)。プロになってまだ1年目の駆け出しだが、スキャンダルが報じられた。

「風間投手は『日本球界を背負う投手になって300勝を目指したい』と目標を掲げ、背番号1番で入団。DeNAの小園投手、阪神の森木投手とともに『高校ビッグ3』と呼ばれた期待のルーキーです。現在は3軍で体づくりに励んでいます」(球団関係者)

7月6日配信の『文春オンライン』では、風間投手の元恋人による告発を掲載。記事によると、元恋人のA子さんは風間投手と交際中だった今年4月から福岡に住み始め、定期的に会っていたという。ところが1カ月あまり経った頃、風間投手がSNSや出会い系アプリを通じて複数の女性とやりとりをしていたことが判明。

風間投手といえば、5月6日に右肘の張りと右膝の違和感のため、リハビリ組へ合流していた。だがそれでも、出会い系アプリで《セフレを探してます》《会えそうだったら言ってよ~》と女性にメッセージを送っていたという。A子さんは風間投手の浮気に嫌気がさし、ケンカ別れしたと報じられている。

当の風間投手は『週刊文春』の取材に、「インスタで知り合った人とは会いました」と明かし、男女関係については「実際してないですね」と否定。一方で、球団は「プライバシーの観点」を理由にコメントを控えている。

期待の新人・風間投手のスキャンダルに、ネット上では落胆する声が上がっている。

《2021年ドラフト番付で横綱と評された選手にこのスキャンダルは悲しい。そういうお年頃なのはわかるけど、プロ野球選手となればみんなの目が向けられるのだ》

《イメージダウンと周りからの目は厳しくなるだろうね。プロに入って満足しちゃったタイプなのかも。じゃなければ、今は女性を追っかけてる場合ではないよ》

ソフトバンクといえば、昨年末にも選手の問題行動が波紋を呼んだ。‘16年にドラフト2位で指名された古谷優人元投手(23)がチーム内で盗みを働いたため、翌年の選手契約は結ばれず自由契約とされた。

「古谷氏は他選手のロッカー内から私物を盗んだとされています。その後、盗まれた物は返却され、被害にあった選手は被害届を出しませんでした。選手による問題行動は他球団でも目立ちます。元ロッテの清田育宏氏(36)はコロナ禍での女性問題が相次いで報じられ、昨年5月に契約解除。さらに今年4月にも、西武ライオンズの若手選手がSNSを通じて女性をナンパしたとして処分されたといいます。

プロとして活躍する以上、スキャンダルを起こしてしまってはチームだけでなくオーナー企業にも迷惑がかかってしまう。さらにファンをガッカリさせることは言うまでもありません。問題が起こってから処分する例は多くありますが、“何が問題行動になりうるのか”といった指導が欠けているのかもしれません。野球から離れた私生活での振る舞いについても、球団側が教育や管理を強化する必要があるのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

ネット上では球団に対しても、「リスクマネジメントを強化すべき」との声が上がっている。

《球団のスカウトは選手の人間性にも目を光らせてないと、選手としては大成しないことぐらいは分かってるだろうに!ただのちょっと野球が上手い高校球児だったで高額契約金無駄にしてしまうよ!過去にも何度も失敗してるくせに〜!本気なのは育成選手獲得時だけかよ!》

《まず反省し、野球に真摯に取り組んで欲しい。ソフトバンクに限らず、どこの球団も選手に対して社会人教育はきちんとした方が良い》

《まあ、若いからな。体力も有り余ってるやろし。球団はその辺まで管理せんとアカンのちゃうかな》

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