マツジュン CM撮影現場で共演男性に低姿勢な気遣い

WEB女性自身 / 2014年10月16日 8時0分

嵐が出演する日立アプライアンスのCM。同シリーズで今年最後となる新CMは、松本潤(31)が紙飛行機を飛ばし、優しく暖かい風を届けるルームエアコンになりきるというもの(10月18日から放送)。その撮影現場の様子をレポート!
 
セッティング中、マツジュンは天井に近い位置に取り付け られた台の上に座り、カメラを向けられると「どうも、エアコンです」とあいさつ。エアコンになりきったマツジュンは、「いつもどこに風を送るといいのか自分で判断して、そこに風を送るわけですから、すごいですよね」とその性能に感心!
 
撮影では細かい指示が飛ぶなか、狙いどおりに紙飛行機を投げると監督やスタッフから「いいですね!」と歓声が。するとマツジュンは深々とおじぎをして照れくさそうに笑っていた。
 
共演の女の子には、映画の話題をふり「泣いた?」と質問。女の子が首を横に振ると、「ぼくは号泣だったよ」との松本流ジョークを。その言葉に周囲は笑顔になった。
 
お父さん役の男性には「上からすみません、松本です」と、高い位置から低姿勢で謙虚なあいさつを。別のカットでは、紙飛行機を 優しく 飛ばそうと(!?)小指を立てて投げるマツジュン。しかし、監督から「小指は大丈夫です(笑)」と  残念な結果に。
 
そんな、終始 ほっこり としたなか撮影は終了。エアコンさながらマツジュンの優しさで温まった現場だった。

女性自身

トピックスRSS

ランキング