嵐 紅白は「この場に呼んでもらえた」というごほうび感覚

WEB女性自身 / 2014年12月15日 7時0分

『第65回NHK紅白歌合戦』(12月31日、19時15分〜)の白組司会は今年も嵐! HAPPYな気持ちになれること間違いなしの大みそかが、今から本当に待ち遠しい。今年で、嵐の白組司会は5回目。その意気込みを5人に聞いた。
 
松本潤(以下・松本)「5回目の司会をさせてもらいますが、今回も同じく、慣れないですね」
 
二宮和也(以下・二宮)「いつまでたっても慣れない」
 
相葉雅紀(以下・相葉)「NHKホールに行くとピシッとする。慣れたの裏導線くらいじゃない」
 
櫻井翔(以下・櫻井)「少し前に音楽番組で共演したとき、井ノ原(快彦)くんからメールをいただいて。『紅白もよろしくね』と」
 
大野智(以下・大野)「(ジャニーズ)Jr.のときにずっとV6のバックで踊っていたから、どの曲でどんなパフォーマンスを見られるのか楽しみ」
 
二宮「僕はすごいV6のファンなの。コンサートも何度か行かせてもらって」
 
相葉「僕のほうがファンです」
 
櫻井「そういう場じゃないから(笑)」
 
大野「白組はいまのところ3勝1敗だったよね。今年は勝ちたいな。今年は5人で(優勝旗を)持ちたい」
 
二宮「白組が勝つ前提なんですね?」
 
大野「だって、負けたとき大変だったじゃん!」
 
櫻井「すごい暗かったよね」
 
松本「負けたときの疲労感。ハンパじゃなかった」
 
大野「アーティストの皆さんがいて、後ろを振り向けないの」
 
二宮「でも、皆さん励ましてくれて」
 
櫻井「司会ってチームリーダーなんだよね。不思議なことに、自然と責任感が出てくる」
 
松本「今年も、終わったらみんなで乾杯したいね」
 
二宮「それはそうね。『紅白』はごほうびみたいなものだから。これを頑張ったから何かがあるっていうより、自分たちが頑張ってこられたから、今年もこの場に呼んでもらえたという感覚かな」
 
大野「最後は勝って、年を越したい!」

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