宇多田ヒカルの新アルバム 印税は2億円超になる見込みも

WEB女性自身 / 2016年1月8日 6時0分

写真


歌姫・宇多田ヒカル(33)の復活に向け、父で音楽プロデューサーの照實氏(67)は、秘かに日本とイギリスを忙しく行き来しているという。宇多田を知る音楽関係者は言う。
 
「ヒカルはいまロンドンでアルバムを制作していて、その打ち合わせが急ピッチで進められています。制作の予定が大幅に遅れており、照實氏もかなり焦っているようです」
 
 10年12月のライブを最後に、音楽活動を休止している宇多田。昨年12月にはスポーツ報知が、彼女が今春にアルバムを発売する予定であることを報じた。記事に対して照實氏が《全くのガセネタです》とツイッターで完全否定し、復帰を待ち望むファンたちをガッカリさせた、しかし前出の音楽関係者は次のように語る。
 
「すでにレコーディングを済ませている曲もあります。ヒカルは6月末に出産したばかり。新米ママとして慣れない育児もあり、アルバム制作はかなり苦戦しているのです」
 
目標は 4月発売 。それには理由もあるという。
 
「新ドラマや新しいCMの多くが、新年度・新学期である4月からスタートします。ドラマやCMとタイアップできれば、テレビなどで流れる回数も激増しますし、アルバムの売り上げにも大きく影響します。実際、これまでにヒカルは5枚のアルバムを発表していますが、そのうちの3枚が3月発売です」
 
彼女のアルバム発売は 08年3月の『HEART STATION』以来、8年ぶりのこととなる。
 
「彼女のアルバムはすべてミリオン(100万枚)を記録しています。最近はCDの売り上げが落ちているとはいえ、ヒカルのアーティスト活動復帰作で、うまくドラマなどとタイアップできれば、ミリオンセラーが期待できます」
 
その場合の彼女の収入は、作詞・作曲印税などで2億6千万円!
 
「タイアップ料金なども含めると3億円は超える見込みです。しかし照實氏がこだわっているのは収入よりも、彼女の完全復活を強くアピールすることです。それだけに4月にこだわっているのです」
 
育児と音楽制作に追われる宇多田の悲鳴がロンドンから聞こえてきそうだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング