NHK五輪報道で活躍「大成安代アナ」は坊さんと結婚後バツイチ

WEB女性自身 / 2016年8月24日 6時0分

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「新郎は、京都の名刹の副住職。新婦は、アナウンサーとしてNHK入局を直前に控えた美女。結婚式は、500人もの人が出席する盛大なものでした」(当時出席した一人)
 
リオ五輪の熱戦を連日詳しく中継したNHK。毎日夕方とゴールデンタイムには『デイリーハイライト』で前日の熱戦と、その日の見どころを放送した。期間の前半、司会を務めたのが大成安代アナ(29)。
 
ショートカットが愛らしい大成アナは、この4月に仙台放送局から東京に移ってきたばかりだ。番組中では、大成アナの注目するポイントを紹介する「大成チョイス」というコーナーが作られ、笑顔を振りまいていた。
 
「あまり知られていませんが、大成アナは入局直前に結婚、しかし2年たらずで別れたバツイチです」(NHK関係者)
 
大成アナは広島大学附属福山高校から一浪後、京都大学経済学部に進学した。学生時代は、放送サークルに所属、「NHK全国大学放送コンテスト」で入賞し、卒業時には京大の総長賞を受けている。
 
就職もNHKのアナウンサーに内定。そして彼女は入社直前に結婚、2010年3月には、京都市長も出席する豪華な結婚式を挙げたのだ。
 
お相手は京都で600年の歴史を持つ有名な禅寺で、当時から副住職を務めるM氏(37)だった。M氏はカトリックの中高から東大に進学、生命科学を学んだというエリート。外国人が禅を体験できる講座を開いたり、ダボス会議(世界経済フォーラム)に出席したり、マルチな活躍で知られている。
 
「M氏は東大卒業後、埼玉県内の寺で3年半修行、その後、京都まで歩いて帰ったという逸話があります。仏道を守る気立てのいい男です」(近所の住人)
 
ところが、この結婚はうまくいかなかった。結婚早々、大成アナは東京で泊まり込みの研修に。配属は、事情が考慮されたか京都放送局だった。
 
「大学時代から放送の仕事を目指していた大成アナにとって、アナウンサーは夢の仕事。だが、M氏は彼女に、将来の住職の妻として専業主婦になることを望んでいた。檀家づき合い、お寺同士のつき合いなどで縁の下の力持ちになることが、大成アナにはできなかった」(寺院関係者)
 
結局、大成アナが副住職の妻だったのはわずか2年足らずだった。
 
本誌はM氏に大成アナの活躍について質問したが、「テレビはあまり観ませんので。(離婚に関しては)ノーコメントです」。NHKでは、「職員のプライベートな事柄についてはお答えしていません」(広報局)。
 
大成アナの次の活躍に期待したい!
(週刊FLASH 2016年9月6日号)

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