松本人志 愛媛の受刑者脱走に“開放的施設の不自由さ”を指摘

WEB女性自身 / 2018年5月6日 13時0分

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ダウンタウンの松本人志(54)が5月6日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。愛媛県の刑務所から受刑者が脱走し、4月30日に身柄を確保されたというニュースに言及した。
 
受刑者が脱走したのは、今治市にある松山刑務所大井造船作業場。日本では数少ない 塀のない刑務所 の一つで、番組では「開放的施設」「厳しい基準で選ばれた模範囚が入ることができる」と紹介された。
 
レギュラー出演している犬塚浩弁護士は、「刑務所というのは、最終的には社会に復帰させることが目的。模範囚に対しては少しずつ緩くしていくというのが今までのやり方としてあった」と解説。
 
これにタレントの小島瑠璃子(24)は、「本当に真面目に復帰しようと思っている人に対して、フリーにして自由にしていくことだけが、更生のいちばんいい方法なのか」と疑問視。
 
松本は「こじるり(小島)の言うてる意味はわかるわ。 自由すぎることの不自由さ というか、もしかしたら塀があって、厳しい嫌な監視がいて、そいつの悪口をみんなで言いながらのほうが、連帯感があったりもするのかな」と持論を展開。「そのほうが脱走しなかったのかな」と想像をめぐらせた。
 
Twitterでは、松本と小島が発した 自由  不自由 というワードに反応する声が。
 
《フリーにすることが本人のためにもはたしてほんとうにいいのかっていうこじるりは同意》
《不自由な方の刑務所を選んだってことかなぁ?》
《自由と責任はセットだと思う。どちらかを放棄することなんて出来ないし、しちゃいけない》
 
番組では受刑者が脱走した理由を「人間関係が嫌で」と紹介。《人間関係が嫌っていうか刑務官からいじめられてたって本人がメモしてたじゃん そこ報じようよ》と指摘するユーザーもいる。

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