意外な”ミッフィー”トリビア「なぜいつも正面向き?」

WEB女性自身 / 2013年4月5日 7時0分


全国公開中の映画『劇場版ミッフィー どうぶつえんで宝さがし』。誕生から57年、世界中で愛されているミッフィーの初の映画化だ。さて今回は、映画化記念「ミッフィーの意外なトリビア」を紹介しよう。
 
【オランダにはミッフィーはいない!?】
オランダ生まれのミッフィー(原作者はディック・ブルーナ氏)。しかしミッフィーは、もともとオランダ語での名前がナインチェ・プラウスという。ナインチェは「うさちゃん」、プラウスは「ふわふわ」という意味。オランダではミッフィーではなく、ナインチェという名前で親しまれている。
 
【日本に初めて来たときは”うさこちゃん”だった】
日本で最初に福音館書店から発売された絵本は”うさこちゃん”と名付けられていたが、オランダ語から英語に翻訳されたときにミッフィーと訳された。その後、日本でも福音館書店以外の絵本やアニメは”ミッフィー”を使用するようになった。
 
【いつも正面向きのわけ】
原作者のブルーナさんの描く絵本に出てくるキャラクターは、いつでも必ず正面向き。「読者といつも対話していたい。子どもたちの真っすぐな目に応えたい」という思いが込められているため。だが、映画では貴重な横顔や後ろ姿も登場。

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