アラ40女子が殺到する「京都・失恋タクシー」とは!?

WEB女性自身 / 2013年4月15日 7時0分


「昨年10月『失恋タクシー』ツアーを開始してから、問い合わせは多いです。失恋の痛手から立ち直るきっかけにもなりますし、もちろん失恋していない方でも大歓迎です。おひとりでゆっくりとぜいたくな時間を過ごせますよ」(チェルカトラベル代表・井上ゆき子さん)
 
「失恋タクシー」のプランは約4時間で3カ所を回るスタンダードプラン(1万8千500円)のほか、宿泊付き(2万8千600円)などから選べる。
 
「あまりメジャーではないけれど、景色と雰囲気を一人でじっくり堪能できるところばかり選んでいます。京都は一年中観光客がいますので、人混みを避けたガイドブックには載っていない穴場ばかりで、気分転換できますよ」(前出・井上さん)
 
ということで、スタンダードプランを記者が体験してきました(ただし、回るコースは時期によって変わるため、今回は一例だと考えてください)。
 
【1 曼殊院】
旅のスタートは、京都市内の好きな場所を指定。一般のタクシーと見分けはつかないので「失恋タクシー」とはわからない。乗車30分後、ドライバーの村上良子さん(65)と話が弾んできたところで、比叡山の麓にある皇室一門の方々が住職を務めたといわれるお寺に到着。30分くらいかけて、ここで静寂のときを過ごす。
 
【2 修学院きらきら山荘】
茶室「清心庵」でほっと一息。茶室の回りは竹林の日本庭園で、秋には紅葉が美しいという。「お手前は20分ほどですが、その後はゆっくり景色を楽しみ、1時間くらいは滞在する人が多いですよ」と、お茶を立ててくれた松本典子さん。
 
【3 momoco×decoまたはタロットセッション】
デコスイーツのお店「momoco×deco」で、マカロンのデコスイーツ・キーチェーンを手作り体験。オーナーの荒木桃子さんがていねいに教えてくれる。タロットセッションでは、タロットカードを5枚使って見てくれる(約30分)。もっと時間をかけて深く知りたい人は、タロットカード78枚で占ってもらうことも可能(別料金)。

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