ホリエモン“刑務所30キロ減量”後リバウンドしない理由

WEB女性自身 / 2013年5月9日 7時0分


3月27日、刑期満了を待たずに仮出所を果たした堀江貴文さん(40)。97キロあった体重は、30キロの減量で67キロとスリムな体型に。出所会見を見た人は皆、その“変わりよう”に驚いたはず。ひと月たった現在でもストイックな生活を続け、リバウンドしていないという。いったいホリエモンに何があったのか?
 
「会社が上場するころは体重が80キロ。その後結婚したんですが、それがまたよくなかった。社長はだいたい夜は会食が入るんですが、家に帰ってご飯があるとまた、食べないと怒られるので。結婚していたころがいちばん太っていましたね。その後、ジムに行って僕の筋トレ人生が始まる。90キロだったのが10キロは簡単に減るんです」
 
もともと、意外に筋肉質で若い頃は筋トレもやっていた堀江さん。糖質制限と筋トレを組み合わせると、3カ月で簡単に10キロは減るという。だが、忙しくなり続かなくなったことで体重が戻ってしまった。
 
「ジムは、3週間徹底して糖質制限をするんです。すごくストイックで野菜も根菜類とかダメで葉物だけ。豆腐もダメで、鶏のササミとかが理想で、あと白身魚。脂質も制限するからもうカラカラです。それをやりつつ筋トレで追い込むので、最初は全部メニューをこなせないほどです。維持するぞと思っていたら球団騒動とかがあって、ジムに通えなくなってまた戻っての繰り返しだったんです」
 
収監前、刑務所に入る唯一の期待は痩せられるだろうということだった。念願の痩身を手に入れた今、堀江さんはリバウンドしないために励んでいる。
 
「対策としては腕立て伏せ300回は、15分もあればできるし。週に2回ジムに通って、筋トレを1時間やって、ウエートトレーニングを1時間やって。週に2〜3日糖質制限を組み合わせてやる。あと、寿司屋に行ってシャリを食わなければいいだけです」

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