人気コント番組出演中”ブレイク必至”芸人たちの野望

WEB女性自身 / 2013年5月24日 7時0分


出来心からオレオレ詐欺をしたら、自分と同じ顔をした別の“俺”が目の前に現れ33人に増殖!という摩訶不思議な映画『俺俺』(5月25日より公開)。33役に挑んだ主演の亀梨和也(27)は、映画のPRのために目下「亀梨和也『“俺”やります!』33のミッション」に挑戦中。そのミッションの一環として、演じた33の“俺”の人気投票(※モバイル公式サイトとハガキでの投票)1位「巨乳の俺」と、33位の「工員の俺」のキャラクターで、『女性自身』の巻頭グラビアに登場してくれました。
 
――まずは今日の撮影の感想から。
 
「ていうか、こんな姿(巨乳の女装姿)で雑誌に載ってるのをお母さんが美容院とかで見たらどうするの? 責任とってよ! でも、まさか“巨乳の俺”が1位とはね。ファンのみんなは俺になにを求めてるんだろう?“亀梨くんにちょっと恥ずかしいことをやらせてみたい”みたいな?」
 
――こういう姿ってやっぱり恥ずかしいですか?
 
「そりゃ基本的に恥ずかしいですよ。そもそもこういう格好とか女装とかしたいわけじゃないっていうか、できるならばしたくないし。『亀梨女装癖!』とか書かないでくださいね!?」
 
――33位が“工員の俺”というのはどう思いました?
 
「どうして工員がいちばん不人気だったかはわからないけど、映画の重要な場面に出てくるので、すごく意味のある33位だなって思いますね。“工員の俺”は、表情にこだわって作ったのでチェックしてみてください」
 
――目下、33のミッションが続いていますが印象的なミッションって?
 
「33分で寿司33貫を食べるってやつかな。失敗しちゃったんでリベンジするんですけど、正直めっちゃキツい。あと(野球で)33本のヒットを打つっていうのも、手にマメができるほど大変だった」
 
――最後に映画のPRを。
 
「監督のためならひと肌でもふた肌でも脱ぐし、なんなら本当に脱ぐっていうか、“次のシーンはオールヌードがいいんだ”って監督に言われたら“はい、わかりました”って言えるくらいの関係性の中でできた映画です。人間が、日常的に五感で捉え、脳みそで捉えるキャパシティーを確実にオーバーさせてる作品だと思います。ぜひ、見てください!」

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