矢口真里の離婚に学ぶ“男が得する離婚”5カ条

WEB女性自身 / 2013年6月5日 7時0分

ロケ先から予定を早めて、早朝帰宅した俳優・中村昌也(27)。すると夫婦のベッドには妻である元モー娘。の矢口真里(30)と、その浮気相手のモデル・梅田賢三(25)が裸で横になっていた――。5月2日に2人は離婚届を提出。「慰謝料は数千万円程度と聞いている」とテレビ局関係者は語る。一夜の過ちのため、矢口は莫大な代償を支払うことになった。
 
一般に、夫が不倫して離婚に至るケースはよく耳にする。だが、矢口のように妻が不貞を働いた場合、夫はどうすれば離婚の話し合いを有利に進められるのか。『妻の浮気―男が知らない13の事情』(新潮新書)などの著書があり、家族問題に詳しい「東京家族ラボ」主宰の池内ひろ美さんに、“男が得する離婚”5カ条を教えてもらった。
 
【1 まず、証拠を押さえる】
矢口のケース、帰宅した中村は、裸のまま土下座する浮気相手・梅田の姿を携帯で撮影、動かぬ証拠にしたと報じられている。「証拠がないと慰謝料請求ができない。浮気相手との携帯の通話記録や、メールの文章が残っていたら押さえておく。興信所を使うことも考えたほうがいいでしょう」(池内さん・以下同)。
 
【2 夫婦の預金通帳をすべて押さえる】
中村が有利に離婚の条件闘争を進められたのは、妻・矢口の年収を把握していたことがあるだろう。「妻の様子が変だと感じたら、通帳の管理を自分でするようにしてください。妻が自由になるお金が少なくなれば、浮気を止められる場合もある。離婚に至った場合にも、財産分与の話を有利に進められます」。
 
【3 共通の友人がいる場合、友人に妻の素行を尋ねておく】
芸能関係者によると、「事件のあった日、中村が予定より早く帰宅したのは、妻の噂を聞き、浮気に薄々感づいていたからだ」という。「信頼できる友人に『最近、妻の様子がおかしい』と話しておけば、いざというとき証言してくれるでしょう。離婚裁判で、妻が悪いという証拠にはなりませんが、少なくとも夫の立場が悪くなることを防げます」。
 
【4 ふだんから妻の様子を見ておく】
中村が矢口を疑いはじめたのは、彼が地方の仕事から帰ってくるといつも、ベッドカバーが新品になっていたからだという。「浮気すると女性は髪型、そして下着が変わります。それと『お腹に肉がついてきた』などと言って体を鍛えはじめる。こうしたところを注意して見ていない夫がとても多いんです」。
 
【5 妻の親を味方につける】
これは矢口のケースにあてはまらないが、大切だと池内さんは言う。「子供がいる場合、妻の浮気が離婚原因でも、子供は妻が育てる場合が多い。別れた妻が感情的になり、夫が子供に会わせてもらえなくなると大変です。妻の親を味方につけて『実の父子だから、会ったほうがいい』と言わせれば、防げます」。
 
(週刊FLASH 6月18日号)

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