痩せ、美肌効果も…1日8分“モテ声トレーニング”のススメ

WEB女性自身 / 2013年6月12日 7時0分

「美魔女の流行で見た目だけでなく声も若くなりたい、というアンチエイジングの意識が高まりました。モテ声とは、好感度が高く、相手が心地いいと感じ、印象に残る声のこと。著名人で言うと、松嶋菜々子さんはとてもキレイな声の持ち主だと思います」と言うのは、ボイストレーニングスクール「ビジヴォ」代表の秋竹朋子先生。
 
現在までに1万8千人以上をモテ声にしてきた秋竹先生が、毎朝8分でできる「モテ声トレーニング」を伝授してくれた。
 
【1】腹式呼吸(3分)
口の前に左手をやり、手を温めるように「ハーッ」と息を吐く。右手は腹部に添えて、息を吐くときには、おなかがへこむことを確認。吸うときにはおなかがふくらむ。
 
【2】声帯の筋トレ(2分)
大きく口を開け、「あ〜〜あっ!」と連続で声を出す。「あ〜〜」と声を伸ばすことで声帯が震え、「あっ!」と短く切ることで締まる。
 
【3】舌のトレーニング(30秒)
舌を思い切り口から出して、根元からほぐしていく。まずは真下に8回、つぎに左右交互に8回ずつ舌を出す。変顔になっても恥ずかしがらずにやるのがポイント。
 
【4】滑舌のトレーニング(2分30秒)
下の文章を音読する。各単語の頭で思い切り息を吐いて、はっきりと発音することを意識。腹式呼吸も忘れずに。
だらだりだるだれ
だらだりだるだれ
だらだりだれだろう?
ちらちらみちゃだめ
ちらちりちるちれちろっ
ちろっちろっちろっ
あれれあれれあれ
あれれあれれあれ
とってもきれいな女の子
ほらほりほるほれ
ほれちゃった
 
「姿勢も大切です。背筋を伸ばし、あごを引き、重心はつま先寄りに、そしておへその3センチ下あたりを意識してください。腹式呼吸で発声していると、大量の酸素がおなかまで入っていきます。すると代謝がよくなり肌がキレイになる。おなかの内臓脂肪も燃やされるのでメタボ対策にもなる。タダでできるアンチエイジングなのです」(秋竹先生)

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